新型アルファードの室内インテリア

新型アルファードの詳細な内容が、いよいよ明らかになってきたようです。
まず新型アルファードのボディサイズですが、全長4850mm、全幅1830mm、全高1890mmで、以前紹介していた情報とは若干異なってきています(エアロボディについては全長4865mm、全幅1840mm、全高1900mm)。
現行モデルとの比較では、全長が10mm長く、全幅が25mm広く、全高が45mm低くなっています。
全幅が広く、また全高が低くなったことで新型アルファードのスタイルはワイド&ローなイメージが醸し出され、よりスポーティな印象となりました。
ところで全長と全幅については拡大されているため室内スペースも広くなるかと思ったのですが、全高がかなり低くなっているのが少々気になりました。
しかしながらフロア高が現行モデルよりも55mm下げられているとのことで、低床化により結果的には室内高は10mm高くなっています。
今回のフルモデルチェンジによって新型アルファードの室内はこれまで以上にくつろげる空間となるようですが、上質なインテリアや快適装備とも相まって、まさにファーストクラスのような豪華な雰囲気となっているようです。
新型アルファードの内装色は標準ボディではシェル(ベージュ)と茶木目調パネルという仕様になり、エアロボディではダークグレーと赤木目調パネルという仕様になるようです。
ステアリングホイールとシフトノブは、標準グレード車ではウレタンとなり、エアログレード車では本革巻き+赤木目調の組み合わせ、上級グレード車では本革巻き+茶木目調の組み合わせとなります。
また新型アルファードでは全車にオプティトロンメーターが装備され、現行モデルでもお馴染みとなっているLED室内間接照明も採用されるとのことです。
なお今回のLED室内間接照明は、1列目から3列目までを照らす全長1.5mのロングタイプとなり、4段階の明るさ調整が可能だそうです。