新型アルファードの搭載エンジン

現行アルファードに搭載されているエンジンは2.4リッター直4と3.0リッターV6の2タイプで、4気筒エンジンをラインナップしたことがアルファードの売れ行きにつながったとも言われています。
新型アルファードに搭載されるエンジンも2タイプで、ベーシック仕様はこれまでと同様に2AZ-FEの2.4リッター直4、また3.0リッターに代わって2GR-FEの3.5リッターV6が用意されることになるそうです。
ちなみに3.5リッター車の予想パワーについては、最高出力280PS、最大トルク35.1kgmとなっています。
新型アルファードのトランスミッションについては2.4リッター車がCVT、3.5リッター車が6速ATと組み合わされるようです。
また気になるハイブリッドに関しては、当面設定される予定はないとのことです。
なおアルファードには販売系列の違いによりアルファードGとアルファードVとがありますが、これらはグリル周りのデザインが若干異なる程度で基本的には同じ車でした。
今回のフルモデルチェンジではアルファードVに代わりベルファイアという兄弟車が用意され、こちらは専用のマスクを持ったネッツ店向けのモデルとなります。
2008年5月、新型アルファードとベルファイアの2台体制で上級ミニバンジャンルに再び旋風が巻き起こりそうです。