新型アルファードの室内空間

上級ミニバンというジャンルにおいて圧倒的な人気を誇るアルファードですが、今回のフルモデルチェンジでは更にゆとりを重視したクルマとなるようです。
現時点では、まだ新型アルファードの詳細な情報を得られない状況であるため、第40回東京モーターショーに出展されたFT-MVを基に室内空間等について探ってみました。
インテリアに関しても、新型アルファードにほぼ近い状態といわれていたFT-MVですが、インパネのデザインはどうやら異なったものとなりそうです。
FT-MVではドライバーズシートと助手席の間を貫く未来的なモニターの付いたコンソールがとても印象的でしたが、ウォークスルーを考慮した新型アルファードでは採用されない模様です。
しかしミニバン界の皇帝と呼ばれるアルファードにふさわしく、ラクジュアリーなドライブを体感できる肉厚で大ぶりなシートやオットマン付きの豪華な2列目シートなどは実現されるでしょう。
また新型アルファードの乗車定員については、8人乗り(2/3/3)、7人乗り(2/2/3)、6人乗り(2/2/2)の3タイプが用意されるようです。
なおシート一体型のオットマンを設定したくつろぎのリラックスモードは、6人乗りタイプに用意されるとの予想です。