三菱トッポが5年ぶりの復活 2008年9月登場

先日、新聞広告に新型トッポの車体の一部と全体のシルエットが掲載されたようです。
広告には「新型トッポまもなくデビュー」とだけ書いてありましたが、いよいよ登場時期が近づいていました。
8月1日付の日刊自動車新聞によれば、タントやパレットを新型トッポの競合車と想定したうえで、商品性の高さや値ごろ感などをアピールし拡販するとのこと。
というわけで、軽トールワゴン市場へ再び参入することとなるトッポですが、新型トッポの売りはクラストップの室内高。
軽ナンバー1となる1430mmの室内高は、タントやパレットを上回るサイズとなっています。
ちなみにタントは1355mm、パレットは1365mmですから、新型トッポはこれより65mm~75mmも高いことになります。
また広々としたワイドなガラスエリアを採用するとともに、シートポジションを見直すことによって、開放感ある視界を確保しているようです。
エンジンは最高出力50PS、最大トルク6.3kgmのNAと、最高出力64PS、最大トルク9.5kgmのターボが用意され、トランスミッションは最廉価版のグレードSが3ATとなるほか、全車4ATという設定だそうです。
新型トッポには軽自動車初のローデストも設定され、こちらはメッキフロントグリルやリヤルーフスポイラー、オプションで14インチアルミなどが用意されるようです(ただしローデストの発表は若干遅れる可能性もありそうです)。
なお新型トッポの価格は、NA標準ボディがグレードにより100万円前後でローデストが130万円程度、ターボは標準ボディが130万円程度でローデストが140万円程度と予想されています。
デビュー日については2008年9月17日頃が予定されています。

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