マツダRX-8がマイナーチェンジ 2008年2月登場

マツダRX-8のマイナーチェンジモデルが2008年東京オートサロンに参考出展され、その後2008年2月上旬に正式発表となるようです。
2003年4月に登場したマツダRX-8は間もなく5年を迎えようとしていますが、今回のマイナーチェンジではエクステリアに大きな変更が施されるようです。
新型RX-8は特にフロント部の変化が大きく、フロントバンパー、ヘッドランプユニット、フロントフェンダーのデザイン変更によって大幅なイメージチェンジを図っています。
現行モデルのフロントマスクは比較的ソフトなイメージがありましたが、これに対し新型RX-8はシャープな印象が強く打ち出されています。
現行モデルと比べて大きな違いが見られるのがフロントバンパー形状と、これまでより若干切れ長になったヘッドランプで、これにより新型RX-8のフロントマスクはかなり鋭利な印象となりました。
またリアバンパー、リアコンビランプのデザインも変更されていますが、こちらはフロント部ほどの大きな変更は施されていないようです。
ただしリアバンパー下部にある整流板の色がこれまでは黒だったのに対し、新型RX-8ではボディと同色となっているためリアの眺めも印象の違ったものになっています。
またインテリアについてはステアリング、センターパネル、シートの形状が変更され、エンジンについてはスペックの変更はありませんがロータリーエンジンの熟成に向けた積極的な技術投入が図られているとのことです。
新型RX-8のボディサイズは全長4435mm、全幅1770mm、全高1340mm、パワーについては最高出力250PS、最大トルク22.0kgmと予想されています。
なお新型RX-8の価格は据え置きか若干高めになるとの予想で、今回のマイナーチェンジとともに新たに設定されるスポーツ志向のグレード「タイプRS」は300万円強と予想されています。

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