レクサスGSがマイナーチェンジ 2007年10月登場

 レクサスブランドが日本国内に導入されてから丸2年が経ちますが、最初にデビューを飾ったレクサスGSが、いよいよ2007年秋に初のビッグチェンジを図ります。
レクサスGSは今回のマイナーチェンジによって内装・外装のリフレッシュや更なる高級化を目指すのはもちろんですが、走行性の優れた高級車というアピールをより強く打ち出してくるようです。
レクサスGSは機能面での熟成の成果を大きく反映し、GS430に代わってLSと共通の4.6リッターV8を搭載したGS460が導入されるそうです。
このエンジンのパワーは最高出力342PSを発揮し、ミッションは8速ATになるということです。
レクサスGSのスタイリングについては全体的なフォルムこそ現行モデルと比べて大きな変化は見られませんが、ディティールのリファインによって、これまで以上に精悍さと存在感が強くなった印象があります。
例えばレクサスのアイデンティティともいえるアローヘッドグリルとハイビームを融合し、アンダーバンパーの形状もダイナミックに進化します。
またリヤバンパーについては下端に反りを入れて、視覚的な重心の低さを与える造形へと変更されています。
レクサスの個性的とも言える金属質のメーターは質感を向上し、更に立体感を強調したデザインとなります。
その他コンソールボックス内にはiPodなどの接続が可能なAUX端子を新設するなど、細部に渡ってリフレッシュされるようです。

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