スズキ ワゴンRが一部改良 2007年5月登場

スズキ ワゴンRは広いキャビンとパワフルな走りが好評を得ていますが、今回の改良では燃費性能と走行性能に優れた新グレードの設定もあるようです。
今回の主な改良点としては、人気グレードのリミテッドシリーズ、RR-DIのシート表皮やドアトリムのデザイン変更やボディカラーの追加設定、キーレススタートシステムの採用拡大などがあげられます。
また現行モデルの改良とともに、ワゴンRにとって待望のCVTを搭載した標準シリーズの新グレード「FC」が登場します。
ワゴンRの新グレードFCは燃費性能に優れており、従来のリッター21.0kmを凌ぐリッター23.0kmを実現するようです。
ワゴンRグレードFCは走行時の静かさが特徴で、停止中はもちろんですが発進時にアクセルを強く踏み込んでも不快な騒音が少ないということです。
車両重量が20kg重くなっているため発進時の加速について特筆すべき点は無いようですが、変速ショックの無い滑らかな伸びの良さが感じられるようです。
60km/hを超えるあたりからは特に気持ちの良い加速感が得られ、高速道路での走行は今まで以上の快適さが味わえそうです。
装備に関してはキーレススタートが標準装備となるほかは、ほぼFXと同様のようですが現段階ではFFのみの設定となるようです。
ワゴンRグレードFCの価格はATモデルよりも約10万円アップと予想されています。

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