ギャラン フォルティス ラリーアート 2008年7月登場

2007年末頃に、三菱ギャランの高性能モデル「VR-4」が復活するとの噂がありましたが、ギャラン フォルティスの高性能グレードがいよいよ2008年7月9日にデビューとなりました。
名前こそVR-4ではありませんが、今回登場したフォルティス ラリーアートは、まさにVR-4の再来かと思わせるモデルです。
ちなみに外観はランエボと間違えるほどそっくりですが、三菱としてはランエボとフォルティスの差別化はしっかりと図っているという考えのようです。
ボディサイズからもわかるとおり、ギャラン フォルティス(ラリーアート含む)は全長4570mm、全幅1760mm、全高1490mmですが、一方ランエボは全長4495mm、全幅1810mm、全高1480mmで、ランエボの方がショートかつワイドなスタイルとなっています。
ところでフォルティス ラリーアートは、価格についてもパワーについても、ランエボXとギャラン フォルティスの中間に位置するモデルとなります。
ランエボXと比較すれば価格も手頃ですし、限界性能を追求するランエボのスペックは必要としないが、フォルティスの運動性能では物足りないという方に受け入れられるのではないでしょうか。
またフォルティス ラリーアートに搭載されるエンジンは、4B11型、2リッター直4ターボで、ランエボに搭載されているエンジンのデチューン版だそうです。
スペックは最高出力240PS、最大トルク35.0kgmということで、ランエボに比べると40PS、8kgmずつ控えめになりますが、低~中速域のトルクを重視することで、より扱いやすい設定としているようです。
エクステリアについては、フォルティスとランエボに共通する逆スラントノーズと台形のラジエターグリルを採用してるため、一見すると特にランエボXとの見分けが難しいのですが、ラリーアートは台形グリルをメッキで縁取り高級感を醸し出しています。
リアスタイルについては、左右2本出しのマフラーと専用バンパーを装備、そしてクリアアウターレンズの採用によって、非常に引き締め感のあるものとなっています。
なおフォルティス ラリーアートの価格は、ランエボXの375万600円(ツインクラッチSST仕様)に比べて約76万円安となる298万2000円だそうです。

面倒な入力項目が最も少ない無料査定。簡単に愛車買取価格がわかります。
カンタンな入力で愛車の概算価格をお知らせ!

複数の業者に査定依頼。なぜ下取りよりも買取店のほうが高く売れるのか?
下取りよりも絶対お得な一括査定

車種別ブログリンク
新車情報スクープ【NEW MODEL CAR SCOOP】