トヨタ クラウンがモデルチェンジ 2008年2月登場

新型クラウン画像トヨタ新型クラウンの登場は、これまで2008年1月頃と言われていましたが、どうやら2008年2月18日のデビューが有力のようです。
今回フルモデルチェンジで登場する新型クラウンは、東京モーターショーに出展されていたショーカーが市販モデルに限りなく近いということでした。
キープコンセプトという方針もあって、一見すると現行モデルとほとんど見分けがつかないプロポーションなどと言われていますが、実際にはフロントピラーを前に出し、前後のオーバーハングをわずかに伸ばしています。
これによって新型クラウンのボディサイズは、現行モデルに比べて全長が30mm、全幅が15mm拡大されています。
新型クラウンのスタイルは見る人によっては変わり映えのないものと感じるようですが、盛り上がりを見せた逞しいフロントフェンダーや張りのある面で構成されたサイドビューなど、スポーティかつスタイリッシュな質感の高いスタイルとなっています。
スポーティなスタイルとなっても、そこは長い歴史を持つ高級車。新型クラウンの居住性は細やかながらも進化を見せ、インテリアについても念入りに仕立て上げられています。
前席はシートバックを20mm高くすることによって肩周辺のホールド感が向上され、またドライバーの腰を支えるランバーサポートの位置を30mm下げることで腰に対するサポート感もアップしているとのことです。
視覚的な広さも狙ったというインパネには、アスリートはつや消しの黒木目調パネル、ロイヤルはつや消しの茶木目調パネルが装備されます。
なお2008年2月に登場するのはアスリートとロイヤルで、新型のハイブリッドは2008年5月以降の登場となる予定です。

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