日産ラフェスタがマイナーチェンジ 2007年5月登場

日産ラフェスタが位置するステーションワゴン型Mクラスミニバン市場は、他メーカーライバル車にも強豪が多い、いわゆる激戦区です。
日産ラフェスタは親しみやすさと運転のしやすさを売りにした車というイメージがありますが、ライバル車達に比べるとスタイル・質感に強みが欠けているという声もあります。
そんな中、今回のマイナーチェンジではマスクを一新し、現行モデルのかわいい系から存在感のある顔へとイメージチェンジします。
室内インテリアについても質感を向上させ、1~2列目のヘッドレストもサイズアップし、くつろげる室内空間を演出してくれるようです。
ただし、これまでラフェスタが持っていた乗りやすさや明るさについてはそのまま残されており、あくまでも激戦区を闘い抜くための質感と存在感のアップといった印象があります。
メーターパネルはメッキリング付きとなって、視認性・質感がともに向上したものとなるようです。
また液晶表示のマルチインフォメーションメーターも加わり、メーカーオプションのナビをHDD化するなど、ディテールに関してのグレードアップも図られるそうです。
ラフェスタの魅力とも言えるクラス最小の回転半径や正確なハンドリングなど、これまで持っていた本来の長所は変わらないようです。

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