ダイハツ タントがモデルチェンジ 2007年12月登場

新型タント画像ダイハツ タントがモデルチェンジを図り、2007年12月に登場します。
今回のモデルチェンジでの目玉は、なんと言っても軽自動車初のセンターピラーレススライドドアの採用です。
これによって、新型タントはこれまでの軽自動車ではあり得ないほどの最大開放幅を実現しています。
タントと言えば軽自動車の枠を超えた室内スペースが売りですが、新型タントでは更に広くなるようです。
ボディサイズの全長3395mmと全幅1475mmは先代と同様ですが、室内長は150mm長い2150mmに、室内幅と室内高もそれぞれ1350mm、1355mmと広がって軽自動車ナンバーワンの広いスペースを確保しています。
前後座席間の距離も95mm広くなった1135mmとなり、居住性に関してもこれまで以上のレベルとなるようです。
また新型タントは使い勝手の良さと快適性も進化し、多彩なシートアレンジが可能なのはもちろん、280mmのスライド量を持つテーブルモード付助手席ロングスライドシートを採用しています。
助手席シートを最前端にスライドさせればリヤ左席前に開放的な空間が出現し、チャイルドシートに乗せた子供の世話や、大きな荷物の積み降ろしなども楽に行えるようです。
なお、新型タントも東京モーターショーに出展されるということで、様々な雑誌等で取り上げられていましたが、特にセンターピラーレス構造を活用したウェルカム昇降シートは印象的でした。
モーターショーでも実際に作動状況を見ることができましたが、約90度まで開くフロントドアとセンターピラーレス構造の利点を活かしたウェルカム昇降シートは、参考出品とはいえ軽福祉車両の可能性を新たに提案したものだと感じました。

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