ダイハツ新車情報の記事

背高&スクエアスタイルの新しいムーヴが登場します。
その名も「ムーヴ コンテ」。
今回登場する新たなムーヴの特徴は、何といっても余裕の居住空間です。
ムーヴ コンテは全高1645mm、室内高1350mmで、ムーヴに比べると全高が15mm、室内高が40mmも高くなっています(ムーヴは全高1630mm、室内高1310mm)。
ラインナップは、NAエンジンのノーマルコンテと、NA&ターボのコンテカスタムが用意され、ノーマルには4ATまたはCVTの組み合わせ、カスタムにはCVTが組み合わされるそうです。
(ちなみにムーヴ コンテはすべて3気筒で、NA車が58PS、ターボ車が64PSとなっています)
また、室内空間だけでなくインテリアの上質感も見逃せないポイントで、ボリューム感のあるプレミアムソファシートが全車に採用されるそうです。
更に、ムーヴ コンテの一部グレードには、主に高級車に装着される運転席パワーシートが採用されるとのことです。
その他、内装色については、ノーマルがウォームグレー、カスタムにはブラックが設定されています。
なお、既にムーヴ コンテの画像をご覧になっている方も多いと思いますが、スタイリングはこれまでのムーヴとは全く印象の異なるものとなります。
ムーヴ(およびムーヴラテ)は丸みを帯びたフォルムが特徴的でしたが、これに対してコンテは四角い箱型ボディ。
このため、同じく軽自動車のスズキ ラパンと比較されているのをよく目にします。
残念ながら価格に関する情報は今のところ見られませんが、デビュー日はすぐそこまで来ており、2008年8月25日が発売予定となっています。
新型タント画像ダイハツ タントがモデルチェンジを図り、2007年12月に登場します。
今回のモデルチェンジでの目玉は、なんと言っても軽自動車初のセンターピラーレススライドドアの採用です。
これによって、新型タントはこれまでの軽自動車ではあり得ないほどの最大開放幅を実現しています。
タントと言えば軽自動車の枠を超えた室内スペースが売りですが、新型タントでは更に広くなるようです。
ボディサイズの全長3395mmと全幅1475mmは先代と同様ですが、室内長は150mm長い2150mmに、室内幅と室内高もそれぞれ1350mm、1355mmと広がって軽自動車ナンバーワンの広いスペースを確保しています。
前後座席間の距離も95mm広くなった1135mmとなり、居住性に関してもこれまで以上のレベルとなるようです。
また新型タントは使い勝手の良さと快適性も進化し、多彩なシートアレンジが可能なのはもちろん、280mmのスライド量を持つテーブルモード付助手席ロングスライドシートを採用しています。
助手席シートを最前端にスライドさせればリヤ左席前に開放的な空間が出現し、チャイルドシートに乗せた子供の世話や、大きな荷物の積み降ろしなども楽に行えるようです。
なお、新型タントも東京モーターショーに出展されるということで、様々な雑誌等で取り上げられていましたが、特にセンターピラーレス構造を活用したウェルカム昇降シートは印象的でした。
モーターショーでも実際に作動状況を見ることができましたが、約90度まで開くフロントドアとセンターピラーレス構造の利点を活かしたウェルカム昇降シートは、参考出品とはいえ軽福祉車両の可能性を新たに提案したものだと感じました。
ダイハツ アトレーワゴンがマイナーチェンジを図り、2007年9月3日に登場します。
アトレーワゴンは今回のマイナーチェンジで、エクステリア、インテリア、エンジンなど、ほぼ全ての部位に手が加えられるそうです。
新型アトレーワゴンのエクステリアは、フロントバンパーとフロントグリルが一新されることとなり、グレードによってトップシェイドガラスやドアミラーターンランプが装着されます。
またクリアレンズを採用したリアコンビネーションランプが全グレードに標準装備となり、ボディカラーには新たにプラムブラウンクリスタルマイカ、ブライトシルバーメタリックが加わるようです。
新型アトレーワゴンのインテリアについては、ベージュを基調とした明るい内装色と質感の高いシート表皮が採用されるほか、アトレーワゴン専用の2トーンインパネも採用されます。
その他インテグレートCD・AM/FM付ステレオが標準装備、オートエアコンやセキュリティアラームなどの上級装備も装着されます。
更にアトレーワゴンの今回のマイナーチェンジのポイントとなるのは、新型の直3ターボエンジン「KF-DET型」が全車に搭載されることです。
「走り、燃費、環境を高次元でバランスさせた」という平成17年度排出ガス規制に対応したこのエンジンは64PS、10.5kgmを発揮し、10・15モード燃費(FR車)については従来のリッター14.6kmからリッター15.2kmへと向上するそうです。
新型アトレーワゴンの価格は136万5000円から166万9500円で、11月には「アトレーワゴン」の福祉車両「フレンドシップシリーズ」もマイナーチェンジされる予定となっています。
ダイハツ ムーヴ ラテに新グレード「VS」と「COOL VS」が設定されます。
ダイハツ ムーヴ ラテは「おおらか新スペース」をコンセプトとして2004年8月に発売されましたが、優れた基本性能と新しいテイストを併せ持つ軽乗用車として、主に女性ユーザーを中心に好評を得ています。
今回登場するムーヴ ラテ「VS」と「COOL VS」は内外装の質感を高め、特に女性ユーザーにうれしい装備が充実したモデルとなるようです。
ムーヴ ラテVSは人気の高いキーフリーシステム(イモビライザー機能付き)、電子カードキー、オートエアコン、ダイハツ初採用となる消臭機能付きデオドラントシート(新シート色設定)などが標準装備され、フォルムのファッション性についても強化されるそうです。
ムーヴ ラテCOOL VSはエアロバンパーやサイドストーンガード、アルミホイールなどを装着したクールでエレガントな外装が特徴的です。
ブラックにコーディネイトした専用内装が施され、ムーヴ ラテVSと同等の装備も設定されるということです。
また「ムーヴ ラテ」シリーズ全体についてもリヤシートの形状変更やスライド量の増加(255mm)といった改良が実施され、機能性の向上も図られるようです。
更にムーヴ ラテの商品特徴を明確にし、わかりやすいグレード体系とするため、従来の6種グレードから4種グレードへと集約するそうです。
ダイハツ ムーヴ ラテ「VS」、「COOL VS」の価格はグレードにより100.8万円~159.075万円、発売は6月4日が予定されています。

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