スズキ新車情報の記事

お待ちかねの新型ワゴンRが、いよいよ2008年9月25日に登場します。
幅広い層から支持を得ているベストセラーカーのスズキ ワゴンRですが、4代目へのモデルチェンジを間近に控えた現在も、軽自動車では圧倒的な販売台数を誇っています。
相変わらずの売れ行きを見せている人気車だけに、今回のモデルチェンジは基本的にキープコンセプト。
さすがに大幅な変更は無いものと思っていましたが、スズキのメッセージは「2008年9月25日 ワゴンRの新しい挑戦が始まる」というもの。
この「挑戦」の意味するところはいったい何なのか?
新型ワゴンRがこれまでと特に異なっている点は、室内の広さと燃費性能だそうです。
新型ワゴンRはパレットから始まった新開発のプラットフォームを採用。
これにより、今まで以上に広く快適な室内空間を実現し、後席のスペースは特段に広くなっているとの情報もあります。
そして気になる燃費は、クラストップの23.0km/L(2WD・CVT車)とのこと。
ちなみにエンジンはターボとNAで、トランスミッションは5MT、4AT、CVTの3タイプが用意されているようです。
予想ボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1650mmで、現行モデルとほぼ同様となりそうです。
またノーマルボディの他にスティングレーも用意され、こちらは「黒を基調とした精悍で刺激的なインテリア」が特徴的。
新型ワゴンRの価格については具体的な情報を得られていませんが、内覧会に行った方たちによると若干値上がり感があるようです。
パレット画像スズキから広大な室内スペースを持った軽ハイトワゴンが登場します。
東京モーターショーに出展されて一気に注目を浴びた、スズキ パレットです。
スズキ パレットの特徴を一口で言うと、ロングホイールベース、低床フラットフロアの新プラットホーム上に、広いガラスエリアを持った背高ボディの車。
早くもダイハツ タントとライバル車扱いされていますが、スズキ パレットは両側電動スライドドアを採用しているのがポイントです。
スズキ パレットのエクステリアは、なんといっても曲面を生かした大きなヘッドライトを持つフロントマスクが印象的。
スズキ パレットは箱型になりがちな軽自動車のフォルムを、ボクシーでありながら張りのある曲面でエモーショナルに見せているとのこと。
東京モーターショーで公開されたモデルは、近年の軽自動車では定番のバリエーションとなっている標準タイプとスポーツ仕様の2種類。
そのフォルムからはユーティリティの高さが伝わってくるようです。
圧倒的な開放感を持った大きなガラスエリア、両側電動スライドドアによりクラスを超えた大開口部。
後席にはダイブダウンシートを採用し、フラットなラゲッジを実現しています。
タントの対抗車ということもあって、スズキ パレットの室内は軽ハイトワゴンとしてはトップレベルの居住性と使い勝手を兼ね備えているようです。
スズキ セルボに各種スポイラーや14インチアルミホイールなどを装着した、特別仕様車「Gリミテッド」が新たに設定されます。
スズキ セルボNAのグレード「G」をベースとした「Gリミテッド」は、フロント、サイド、リヤのアンダースポイラーとルーフエンドスポイラーが装着されたスポーティなモデルとなります。
また濃灰色で塗装された専用デザインのフロントグリルや14インチアルミホイールを装着することによって、流麗なフォルムを更に際立たせるエクステリアとなるようです。
エクステリアについては、その他ターンランプ付ドアミラーカバー、フロントフォグランプなどが装備されます。
セルボGリミテッドの室内インテリアはアクセントに白色のステッチが施された紺色の専用シート表皮や本革巻ステアリングホイールが採用され、より走りを強調したものとなります。
スズキ セルボGリミテッドのボディカラーは新色のマルーンブラウンを含む全6色が用意されています。
スズキ セルボGリミテッドの価格は2WD・4AT仕様が110.04万円、4WD・4AT仕様が125.475万円となります。
なお、スズキ セルボGリミテッドの発売は2007年6月5日が予定されています。
スズキ スイフトが登場してから2年半ほど経ちますが、今回初めてのマイナーチェンジを図り、2007年5月24日に登場するようです。
スイフトスポーツについての外観の変更は、ドアミラーターンランプが付くということのみだそうです。
ただし走りに関する改良は大きいようで、5MT車のエンジンのレッドゾーンは旧モデルから400回転アップさせた7200回転に設定されるとのことです。
ギア比についても変更され、1~2速をクロスレシオ化、ファイナルをローギヤード化することによって加速性能が向上されます。
また横滑り抑制システムのESPが標準装備となり、スイフトスポーツの走りが、より一層楽しく安全になるようです。
一方標準タイプのスイフトについては、フロントグリルやフロント&リヤバンパーをボリュームアップさせた形状とし、立体感を演出したフォルムとなります。
フロントバンパーの形状を変更することにより、全長は現行モデルよりも35mm長くなるようです。
スズキ スイフトの今回のマイナーチェンジで最も注目すべき点は、1.2リッターの新開発エンジンが搭載されることです。
ミッションも新たに開発されたCVTを組み合わせて、1.3リッターエンジンと同等の性能を持ちながら、リッター20.5kmという低燃費も実現するそうです。
新型スイフトの価格は標準タイプが120万円程度、スポーツタイプが160万円程度と予想されています。
スズキ ワゴンRは広いキャビンとパワフルな走りが好評を得ていますが、今回の改良では燃費性能と走行性能に優れた新グレードの設定もあるようです。
今回の主な改良点としては、人気グレードのリミテッドシリーズ、RR-DIのシート表皮やドアトリムのデザイン変更やボディカラーの追加設定、キーレススタートシステムの採用拡大などがあげられます。
また現行モデルの改良とともに、ワゴンRにとって待望のCVTを搭載した標準シリーズの新グレード「FC」が登場します。
ワゴンRの新グレードFCは燃費性能に優れており、従来のリッター21.0kmを凌ぐリッター23.0kmを実現するようです。
ワゴンRグレードFCは走行時の静かさが特徴で、停止中はもちろんですが発進時にアクセルを強く踏み込んでも不快な騒音が少ないということです。
車両重量が20kg重くなっているため発進時の加速について特筆すべき点は無いようですが、変速ショックの無い滑らかな伸びの良さが感じられるようです。
60km/hを超えるあたりからは特に気持ちの良い加速感が得られ、高速道路での走行は今まで以上の快適さが味わえそうです。
装備に関してはキーレススタートが標準装備となるほかは、ほぼFXと同様のようですが現段階ではFFのみの設定となるようです。
ワゴンRグレードFCの価格はATモデルよりも約10万円アップと予想されています。

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