三菱新車情報の記事

先日、新聞広告に新型トッポの車体の一部と全体のシルエットが掲載されたようです。
広告には「新型トッポまもなくデビュー」とだけ書いてありましたが、いよいよ登場時期が近づいていました。
8月1日付の日刊自動車新聞によれば、タントやパレットを新型トッポの競合車と想定したうえで、商品性の高さや値ごろ感などをアピールし拡販するとのこと。
というわけで、軽トールワゴン市場へ再び参入することとなるトッポですが、新型トッポの売りはクラストップの室内高。
軽ナンバー1となる1430mmの室内高は、タントやパレットを上回るサイズとなっています。
ちなみにタントは1355mm、パレットは1365mmですから、新型トッポはこれより65mm~75mmも高いことになります。
また広々としたワイドなガラスエリアを採用するとともに、シートポジションを見直すことによって、開放感ある視界を確保しているようです。
エンジンは最高出力50PS、最大トルク6.3kgmのNAと、最高出力64PS、最大トルク9.5kgmのターボが用意され、トランスミッションは最廉価版のグレードSが3ATとなるほか、全車4ATという設定だそうです。
新型トッポには軽自動車初のローデストも設定され、こちらはメッキフロントグリルやリヤルーフスポイラー、オプションで14インチアルミなどが用意されるようです(ただしローデストの発表は若干遅れる可能性もありそうです)。
なお新型トッポの価格は、NA標準ボディがグレードにより100万円前後でローデストが130万円程度、ターボは標準ボディが130万円程度でローデストが140万円程度と予想されています。
デビュー日については2008年9月17日頃が予定されています。
2007年末頃に、三菱ギャランの高性能モデル「VR-4」が復活するとの噂がありましたが、ギャラン フォルティスの高性能グレードがいよいよ2008年7月9日にデビューとなりました。
名前こそVR-4ではありませんが、今回登場したフォルティス ラリーアートは、まさにVR-4の再来かと思わせるモデルです。
ちなみに外観はランエボと間違えるほどそっくりですが、三菱としてはランエボとフォルティスの差別化はしっかりと図っているという考えのようです。
ボディサイズからもわかるとおり、ギャラン フォルティス(ラリーアート含む)は全長4570mm、全幅1760mm、全高1490mmですが、一方ランエボは全長4495mm、全幅1810mm、全高1480mmで、ランエボの方がショートかつワイドなスタイルとなっています。
ところでフォルティス ラリーアートは、価格についてもパワーについても、ランエボXとギャラン フォルティスの中間に位置するモデルとなります。
ランエボXと比較すれば価格も手頃ですし、限界性能を追求するランエボのスペックは必要としないが、フォルティスの運動性能では物足りないという方に受け入れられるのではないでしょうか。
またフォルティス ラリーアートに搭載されるエンジンは、4B11型、2リッター直4ターボで、ランエボに搭載されているエンジンのデチューン版だそうです。
スペックは最高出力240PS、最大トルク35.0kgmということで、ランエボに比べると40PS、8kgmずつ控えめになりますが、低~中速域のトルクを重視することで、より扱いやすい設定としているようです。
エクステリアについては、フォルティスとランエボに共通する逆スラントノーズと台形のラジエターグリルを採用してるため、一見すると特にランエボXとの見分けが難しいのですが、ラリーアートは台形グリルをメッキで縁取り高級感を醸し出しています。
リアスタイルについては、左右2本出しのマフラーと専用バンパーを装備、そしてクリアアウターレンズの採用によって、非常に引き締め感のあるものとなっています。
なおフォルティス ラリーアートの価格は、ランエボXの375万600円(ツインクラッチSST仕様)に比べて約76万円安となる298万2000円だそうです。
レクサスIS-F画像ランサーエボリューションXの発表時期が2007年の秋頃になるというニュースが今年の4月後半にありましたが、デビューは10月1日にほぼ決定したと考えて良いようです。
ランサーエボリューションXは「誰もが気持ちよく安全に走りを楽しめる新世代のグローバル4WDスポーツセダン」を開発コンセプトとして、卓越した安定性と意のままの操縦性とを実現する「S-AWC」を採用するとのことでした。
ランサーエボリューションXに採用される、このS-AWCは新たな4WDシステムで、現行システムの思想に基づいてエンジントルク、ブレーキ圧等の情報を加えて制御を緻密にするとともに、ブレーキまでも統合制御するものだそうです。
ランサーエボリューションXに搭載される新たな4WDシステムの恩恵は、あらゆる路面状況での駆動性能、旋回性能、安定性能の向上に現れるようです。
ランサーエボリューションXのエンジンは早くから発表があったとおり、新開発のオールアルミブロック2リッター直4DOHC HIVECターボ(4B11)が搭載されます。
ちなみに4B11の最高出力は280PSということで先代4G36と同様のようです。
ランサーエボリューションXの最高出力は300PSを超えるのではとの噂もあっただけに、パワーに関してはほとんど進化が見えない印象を受けます。
しかし最大トルクに関しては43.0kgmへと大幅にアップし、3000弱から4000強の回転域でフラットトルクを実現するそうです。
更にターボのレスポンスが飛躍的に向上しいることから、ドライバビリティは大幅に高くなるようです。
なおランサーエボリューションXのボディサイズは全長4495mm、全幅1810mm、全高1480mmです。
気になるランサーエボリューションXの価格についてはグレードにより300万円~420万円と予想されています。
三菱自動車にとって7年ぶりの新型セダンとなるギャラン フォルティスが2007年8月23日に登場します。
ギャラン フォルティスは50~60代の団塊世代を中心とする男性をメインターゲットとし、高い安全性と快適性を追及したモデルということです。
ギャラン フォルティスのスタイリングは、三菱自動車のセダンモデルの伝統となっている逆スラントノーズと台形グリルを組み合わせ、三菱のセダンと一目でわかる安定感のあるフォルムとなっています。
ギャラン フォルティスのグレードは、ベーシックな「EXCEED」、上質感を演出した「SUPER EXCEED」、スポーティな「SPORT」の3種類が設定されます。
それぞれのモデルには4WDと2WDが用意され、トランスミッションは基本的にスポーツモード付きCVTとなるそうですが、「SPORT」の2WDには5速マニュアルトランスミッションも用意されるとのことです。
ギャラン フォルティスには「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を達成した2.0リッター4気筒エンジンが搭載され、最高出力(154PS)はグレードにかかわらず共通となるようです。
また4WD車には走行状況に応じて前後輪へのトルク配分を適正にコントロールする電子制御4WDが採用され、2WD車には横滑りを抑制するアクティブスタビリティコントロール(ASC)が全車にメーカーオプションで設定されるということです。
ギャラン フォルティスの価格はグレードにより178万5000円~243万6000円となっています。
なおSUPER EXEEDとそれにナビを組み合わせたSUPER EXEED NAVI PACKAGEの発売は2007年10月下旬となるそうです。
三菱パジェロに特別仕様車エクシード・プレミアム・エディションが設定されるようです。
このプレミアム・エディションは上級グレードのロングボディ仕様車エクシードをベースとし、フロントグリル、ボディ株、スペアタイヤガーニッシュなどの外観パーツをボディカラーと同色化して都会的で洗練されたものとなるようです。
またメーカーオプション装着率が約8割と高い人気を誇る7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション(MMCS)や、三菱車としては初となる地上デジタルTVチューナーが標準装備となります。
ワンセグ・12セグに対応してるため、安定した映像をどこでも楽しむことができます。
新型パジェロは2006年10月に登場して以来、あらゆる路面において優れた走破性を発揮する4輪独立懸架サスペンション、スーパーセレクト4WDII(SS4II)、安定した走行をサポートしてくれるASTC、軽量化のためのボンネットフードのアルミ化など数多くの技術のほか、上質感溢れる室内インテリアや力強いエクステリアも相まって、プレミアム感のあるオールラウンドSUVとして多くのユーザーから支持を得ています。
今回発売される三菱 パジェロ エクシード・プレミアム・エディションのボディカラーはブラックとホワイトパールの2色が設定されるようです。
三菱パジェロ エクシード・プレミアム・エディションの価格は369.6万円、6月14日から全国の系列販売会社より発売が予定されています。

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