マツダ新車情報の記事

だいぶ前から2008年中にフレンディの後継車が登場するという情報がありましたが、いよいよその正体が明らかになりました。
車名についても変更されるのではないかとのことでしたが、マツダから登場するこの新型車の名前は「ビアンテ」だそうです。
画像の方もぼちぼち見られるようになり、そのスタイルを目にした人も多いかと思いますが、特徴的なのは何といってもフロントマスクです。
他のミニバンとは明らかに一線を画すビアンテの個性的なフロントマスクは、好き嫌いがはっきりと分かれるのでは?と思われるほど異彩を放っています。
数多く存在するミニバンの中にあってビアンテのフォルムはかなりスポーティな印象ですが、ミニバン界には他メーカーにも強力なライバル車が多いため、外観の差別化を図るという狙いがあったのかもしれません。
また、ビアンテの特徴は見た目的なものだけでなく、室内空間の広さも売りとなるようです。
ボディサイズは全長4715mm、全幅1770mm、全高1835mm(全高は車種により若干異なるようです)、そして室内の寸法については室内長2990mm、室内幅1545mm、室内高が1350mmとなっています。
注目したいのが室内寸法で、よく引き合いに出されるトヨタ ノアやヴォクシーに比べ、室内長と室内幅はビアンテの方が上回っていることがわかります。
なおビアンテに搭載されるエンジンは2.0リッターと2.3リッターの2種類が用意され、パワー面に関しては2.0リッターエンジンが最高出力151PS、最大トルク19.4kgm、2.3リッターエンジンが最高出力165PS、最大トルク21.4kgmを発揮するようです。
燃費性能については2.0リッター車が12.8km/L、2.3リッター車が11.6km/L(いずれも10・15モード燃費)で、予想価格は220万円~265万円程度となっています。
マツダの中型トールサイズミニバン「ビアンテ」が、いよいよ2008年7月8日に登場します。
マツダRX-8のマイナーチェンジモデルが2008年東京オートサロンに参考出展され、その後2008年2月上旬に正式発表となるようです。
2003年4月に登場したマツダRX-8は間もなく5年を迎えようとしていますが、今回のマイナーチェンジではエクステリアに大きな変更が施されるようです。
新型RX-8は特にフロント部の変化が大きく、フロントバンパー、ヘッドランプユニット、フロントフェンダーのデザイン変更によって大幅なイメージチェンジを図っています。
現行モデルのフロントマスクは比較的ソフトなイメージがありましたが、これに対し新型RX-8はシャープな印象が強く打ち出されています。
現行モデルと比べて大きな違いが見られるのがフロントバンパー形状と、これまでより若干切れ長になったヘッドランプで、これにより新型RX-8のフロントマスクはかなり鋭利な印象となりました。
またリアバンパー、リアコンビランプのデザインも変更されていますが、こちらはフロント部ほどの大きな変更は施されていないようです。
ただしリアバンパー下部にある整流板の色がこれまでは黒だったのに対し、新型RX-8ではボディと同色となっているためリアの眺めも印象の違ったものになっています。
またインテリアについてはステアリング、センターパネル、シートの形状が変更され、エンジンについてはスペックの変更はありませんがロータリーエンジンの熟成に向けた積極的な技術投入が図られているとのことです。
新型RX-8のボディサイズは全長4435mm、全幅1770mm、全高1340mm、パワーについては最高出力250PS、最大トルク22.0kgmと予想されています。
なお新型RX-8の価格は据え置きか若干高めになるとの予想で、今回のマイナーチェンジとともに新たに設定されるスポーツ志向のグレード「タイプRS」は300万円強と予想されています。
新型アテンザ画像マツダ アテンザの新型モデルについては第62回フランクフルトショーにMAZDA6が出展されたこともあり、早くからそのフォルムを知ることができました。
日本国内では2007年開催の第40回東京モーターショーに出展され、ボディサイズやエンジンなどその全貌が明らかになりました。
マツダ アテンザは今回のモデルチェンジにより、ボディサイズの大型化が図られます。
新型アテンザのラインナップは3タイプ用意されますが、そのうち4ドアセダンと5ドアハッチバック(スポーツ)は同じボディサイズで、全長4735mm、全幅1795mm、全高1440mmとなります。
現行モデルのボディサイズと比べると全長が60mm長く、全幅が15mm広く、全高が10mm高くなっており、これまで以上のゆったりとした室内スペースが実現されたようです。
またスポーツワゴンタイプのボディサイズは更にひとまわり大きく、全長4765mm、全幅1795mm、全高1450mmとなっています。
ちなみにMAZDA6が発表された時点では日本国内仕様の対象はセダンとワゴンのみとの情報がありましたが、ハッチバックも含むすべてのバリエーションが発売されることとなったようです。
新型アテンザのエンジンはこれまでの2.3リッターに代わり、排気量をアップした新開発の2.5リッターエンジンが搭載されるとのことです。
パワーについては最高出力が170PSということで現行モデルの178PSよりもダウンしていますが、最大トルクについては23.0kgmへと向上し、更にレギュラーガソリン仕様としたうえ、燃費性能も向上しているそうです。
その他、新型アテンザには初代モデルから継承した2.0リッターエンジンも用意され、こちらは最高出力150PS、最大トルク18.6kgmで現行モデルと同様のスペックになっています。
なお新型アテンザのデビュー予定日は2008年1月29日で、価格についてはタイプにより若干異なりますが240万円前後と予想されています。
マツダ ロードスターにブラック本革シートやBBS社製アルミホイールなどの上級装備を採用した特別仕様車「プレステージエディション」が登場します。
今回発売されるロードスター プレステージエディションは、電動ルーフシステムを装備したロードスター・パワーリトラクタブルハードトップ(RHT)の上級機種となる「RS RHT」および「VS RHT」をベースに最上級の仕立てを施したモデルです。
主な内容としては、シートヒーター付本革製バケットシートやBBS社製鍛造17インチアルミホイール、ステンレス製スカッフプレート、フロントフォグランプなどを特別装備し、マツダ ロードスターの最上級車にふさわしい仕様となります。
また運転席のラチェットレバー式シートリフターは、シート高を上方向へ3cmの調節が可能となるほか、6AT車ではカウル結合タイプのフロントサスタワーバーと横滑り防止機構が特別装備として追加されるそうです。
その他ロードスター プレステージエディションのボディカラーはベースモデルと同様に7色が用意されるということです。
ロードスター プレステージエディションの発売は10月1日で、車両本体価格は6MT車が295万円、6AT車が305万円となっており、受注生産にて販売されるとのことです。
なお、プレステージエディションの発売と同時に、ロードスターRHTの標準モデルにプレステージエディションと同一仕様の運転席ラチェットレバー式シートリフターがメーカーオプションで設定されるそうです。
販売は全国のマツダ系およびマツダ アンフィニ系販売店での取扱いとなります。
マツダ プレマシーがマイナーチェンジを図り、2007年9月7日より登場します。
マツダ プレマシーは今回のマイナーチェンジで動力性能の向上と、低燃費、クリーンな排出ガスなどを実現するそうです。
主な改良内容としては、2WD車の全モデルに電子制御5速オートマチックトランスミッションの搭載や、S-VTの採用を全モデルに拡大するといったものです。
更に新型プレマシーはサスペンションのジオメトリーを変更することによって、ハンドリング性能やロードノイズ、ブレーキ性能を改善し、走行の安定性と乗り心地の向上が図られるようです。
新型プレマシーのエクステリアについては、精悍な印象を持つフロントマスクを採用するなど、よりスポーティでスタイリッシュなデザインとなっています。
インテリアについてはインストルメントパネルのデザイン、レイアウトを大幅に変更し、これによって洗練されたイメージが醸し出されています。
また新型プレマシーの室内については静粛性を向上させて、より快適な空間を実現しているようです。
ボディカラーにはゴールデンサンドメタリックをはじめとする7種の新色を含め、豊富な全11色が用意されます。
なおマツダ プレマシー新型モデルの価格は、176万8000円~235万5000円となっています。

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