ホンダ新車情報の記事

新型インスパイア画像ホンダ インスパイアがフルモデルチェンジにより、ボディの拡大、パワーアップを図って登場します。
新型インスパイアは先頃発表された北米仕様アコードと共通のボディを採用しており、エッジを強調したボディラインが特徴的です。
新型インスパイアのボディサイズは全長4945mm、全幅1845mm、全高1475mmで、現行モデルよりもひと回り大きくなっています。
更に全長と全高については、ホンダの最上級サルーンであるレジェンドをも上回るサイズとなります。
新型インスパイアのエンジンは、現行モデルの3リッターから500cc拡大された3.5リッターのV6が搭載されるようです。
基本的にはレジェンド用と同じというこのエンジンのパワーは、最高出力は280PS、最大トルクが34.9kgmを発揮するとのことです。
ただし、レジェンドは最高出力300PS、最大トルク36.0kgmであるため、新型インスパイアとはスペックの差別化が図られるようです。
また新型インスパイアには現行モデルと同様に、優れた燃費性能を発揮するVCMが採用されるそうです。
新型インスパイアのデビューは12月下旬が予定されており、価格についてはほぼ据え置きではないかと予想されています。
ホンダ ステップワゴンがマイナーチェンジを図り、これと同時に新グレード「スパーダ」の設定が決定したようです。
ホンダ ステップワゴンといえば室内の広さや低床パッケージによる走りがユーザーに好評のようですが、今回実施されるマイナーチェンジでは質感のアップが図られるようです。
トップライトルーフについては解放感が更にアップされ、5ナンバー規格車では唯一となるキャプテンシートもメーカーオプションで新設定されるということです。
ホンダ ステップワゴンのトップライトルーフは外からの自然光が程良く調整され、天井から柔らかい光が室内に射しこんでくるもので、更なる解放感のアップによりインテリアのテーマである「家族の部屋」がより一層上質なものとなるようです。
今回設定されることになった新グレードのスパーダは専用エアロを装備したモデルであり、先代のステップワゴンにも追加設定されていたものでした。
スパーダは2.4リッター車をベースとしてスポーツサスペンションを装備しており、内外装についてはアグレッシブな仕上がりとなるようです。
ホンダ ステップワゴン スパーダの装備等に関する主な内容としては、専用のアルミ調パネルやダークメタル調センターパネル、足回りにはスパーダ専用にデザインされた16インチアルミが標準装備されるそうです。
またフロントはスポーティなイメージのマスクを採用しており、バンパーは低重心を協調したワイドタイプとなります。
リヤまわりについてはルーフエンドに大型のテールゲートスポイラーが装着されるということです。
ホンダ ステップワゴンのマイナーチェンジモデルは、2007年11月1日の発表が予定されています。
ホンダS2000が7月に生産中止になったため、新型モデルの登場について実現の可能性が疑問視されていました。
一応確認のためホンダS2000の公式ページへアクセスしてみましたところ、「現モデルのS2000のオーダー受付は終了させていただきました。次期モデルについては販売店までお問い合わせ下さい。」との記載がありました。
現行モデルのホンダS2000は間違いなく生産中止になったのですが、ではホンダS2000の新型モデル登場という情報はどうなったのかという気がかりだけが残りました。
この件については、今回の生産中止は一時的なもので10月には新型のS2000が復活するということのようです。
しかも今回発売されるホンダS2000は最終バージョンで、これが本当に最後のS2000とのことです。
このファイナル仕様のS2000にはノーマルタイプとともにタイプSが限定250台で用意されるようです。
ホンダS2000タイプSは、軽量化・足回りの強化などが施され、実質的にはタイプRに近い内容だということです。
新型S2000のボディサイズは全長4135mm、全幅1750mm、全高1285mmとなっており、パワーについては最高出力が242PS、最大トルクは22.5kgmを発揮します。
ホンダS2000ファイナルバージョンの価格はノーマルタイプが約380万円、タイプSが約400万円と予想されています。
なおホンダS2000のファイナル仕様は2007年10月22日発表、発売は10月25日が予定されています。

ホンダ フィットが2007年10月にフルモデルチェンジで登場します。
ホンダ フィットがデビューしてから約6年が経過していますが、ホンダの大ヒットタウンスモール車であるフィットがいよいよモデルチェンジとなります。
新型フィットは基本的にキープコンセプトになりそうですが、ユーティリティ重視のパッケージはさらに進化するだろうということです。
新型フィットのボディサイズは現行モデルに比べると50mm長い3895mmとなり、それに伴って室内長も50mm延長されるそうです。
また全幅についても20mm拡幅された1695mmとなり、現行モデルに比べて室内が広くなり余裕あるスペースが得られるようです。
新型フィットに搭載されるエンジンは現行モデルと同様に1.3リッターと1.5リッターが用意されます。
1.3リッター車のエンジンは新開発i-VTECで、これによって最高出力は86PSから100PSへと大幅にパワーアップします。
10・15モード燃費についてはリッター24km以上を実現するということなので、高い走行性能と燃費性能が両立されることになるようです。

ホンダ シビック タイプRを超えるFF最速マシンが登場します。
無限(M-TEC)がホンダ シビック タイプRをベースに、エンジンやシャーシなどにチューニングを施したコンプリートカー「シビックMUGEN RR」を発表。
シビックMUGEN RRはエンジン、空力、運動性能の向上を目標に開発され、筑波サーキットでのラップタイムは1分6秒68を記録!
このタイムはシビック タイプRに比べ、なんと1秒以上も速いということです。
シビックMUGEN RRのエンジンはカムプロフィールを専用としており、インテークシステムとエキゾーストシステムを最適化することで、最大出力は15PSのアップの240PS、最大トルクは22.2kgmを発揮するそうです。
走行性能に関してはブリヂストンとの共同開発となる専用タイヤ「ポテンザRE070 RRスペック」を採用し、また軽量ホイールと専用サスペンションの採用でパフォーマンスだけでなく乗り心地の追及も抜かりないようです。
シビックMUGEN RRの価格は、シビック タイプRに比べて約195万円高い、なんと477万7500円です
無限初となるコンプリートカーとして登場する「シビックMUGEN RR」は300台限定で、2007年9月13日から販売開始となるそうです。

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