ホンダ新車情報の記事

ホンダがS2000の最終モデルをプレゼント。

そんなキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンは、S2000の生産終了を記念したものだそうです。

プレゼント対象となる車両のタイプは、S2000(ベースグレード)、ボディカラーはグランプリホワイト。

同キャンペーンの応募資格は日本国内に在住の方で、S2000メールマガジンに登録すること。

その他、MT免許を保有し、車庫証明を取得できることが条件となります。

応募締切は7月28日の17時まで。

抽選は8月上旬です。

▼詳細はこちら
http://www.honda.co.jp/S2000/final/

2004年のデビューから間もなく4年を迎えるレジェンドが、マイナーチェンジを図り2008年9月5日に登場します。
今回のマイナーチェンジではエンジンや内外装が一新されるそうですが、ルックス的にも見直しが施され、特にフロントマスクの迫力に目が奪われます。
貼り出したバンパーが特徴的な大型のフロントグリル、ヘッドライトは目尻がツリ上がったようにイメージチェンジ。
トランクリッドのデザインも変更され、後ろ姿は存在感のあるスタイルに変身しています。
新型レジェンドに搭載されるエンジンは、これまでの3.5リッターから約200cc拡大された新開発の3.7リッターV6 SOHC・VTECに変更されパワーアップ。
最高出力は309PS、最大トルクは37.7kgm、そして10・15モード燃費も現行モデルの8.6km/Lから8.8km/Lへと向上しています。
また新型レジェンドにはスポーツグレードのユーロが設定され、こちらはブラッククロームのメッキパーツや専用デザインの18インチ・アルミホイールを履き、より精悍なスタイルを演出しています。
インテリアもベーシックグレードと若干の差別化が図られており、赤いステッチがあしらわれた本革シートやインパネの木目部分がダーク系の色調となるなど、スポーティな空間に仕立てられているようです。
その他、衝突時に歩行者の頭部衝撃を低減するポップアップフードシステムや新型HDDインターナビシステムが標準装備となるそうです。
ちなみに新型HDDインターナビシステムは従来の交通情報に加えて、ETC割引額を優先したルートや省燃費ルートなど、ユーザーのニーズに合わせて多様なルートが選択できるとのこと。
なお、新型レジェンドの価格はベーシックグレードが555万円~665万円、ユーロが593万円~635万円となっています。
ホンダの最新燃料電池車「FCXクラリティ」が、2008年秋頃より(11月との情報もあり)日本でリース販売開始となるようです。
ちなみにFCXクラリティは、水素と酸素の反応で発生した電気を使いモーターを回す燃料電池車で、走行中に排出される二酸化炭素(CO2)はゼロ、排出されるのは水だけという、まさに地球環境に優しいエコカーです。
ホンダは1988年頃から燃料電池車の研究を始めていたようですが、1998年にはオデッセイをベースとした初代燃料電池車を制作し、その後2002年にはFCXのリース販売を開始(この車は国内で11台販売されたようです)。
そして、このたび登場するFCXクラリティは更なる性能アップを図って登場するわけですが、進化を遂げているのは、どうやら性能面だけではないようです。
FCXクラリティが生産される栃木県塩谷郡高根沢町のホンダ四輪新機種センターには、燃料電池車専用の組み立てラインが新設され、ここで燃料電池スタックや水素タンクの車載等を行うそうです。
またコア技術となる燃料電池スタック(水素と酸素を化学反応させることによって、電気を発生させる装置)は、近接するホンダエンジニアリング(栃木県芳賀郡)で生産され、非常に高い精度が要求されるセルの量産化を実現しているとのことです。
このように、燃料電池車の普及に向けた生産面においても進化を見せ、その結果今後3年間で日米合わせて200台のリース販売(計画)が可能となったそうです。
FCXクラリティのボディサイズは全長4845mm、全幅1845mm、全高1470mmで、室内は高級セダンさながらの雰囲気を醸し出し、4座席独立タイプのシートはゆったりと座れる余裕を持っているようです。
その他、燃料満載時の航続走行距離は620km(10・15モード走行)で、現行FCXに比べて約30%向上しています。
そして気になるリース価格ですが、アメリカでは月額600ドル、日本では未定とのことです。
ちなみに現行FCXのリース価格は、アメリカでは月額500ドルであるのに対し、日本国内では月額80万円だそうです。
ホンダから新型ミニバン「フリード」が登場します。
ホンダ フリードはモビリオの後継車で、デビューは2008年5月29日が予定されています。
2008年内にモビリオの後継車が登場するという情報は早くから流れていましたが、これほどスタイリッシュな車だとは想像していませんでした。
フリードの画像は既に自動車情報誌等で見ることができますが、個性的なフォルムが特徴的だったモビリオとは全く異なる、実にスッキリとしたスタイルになっています。
ホンダ フリードのボディサイズは全長4215mm、全幅1695mm、全高1715mm。
2列シート車の5人乗り仕様と、3列シート車の7人乗り仕様、8人乗り仕様がラインナップされます。
ちなみに7人乗り仕様のセカンドシートは左右独立のキャプテンシート、8人乗り仕様はベンチシートが設定されます。
また、ホンダ フリードに搭載されるエンジンは、モビリオと同じ1.5リッター直4SOHC(L15A型)となるようです。
スペックは最高出力118PS、最大トルク14.7kgmで、モビリオに比べてパワーが向上しています。
なおフリードのグレード設定は、7人乗り仕様がG、Gエアロ、Giエアロの3タイプ、8人乗り仕様がG、Gエアロの2タイプ、5人乗り仕様は「フレックス」というグレード名となり、フレックス、フレックスエアロ、フレックスiエアロの3タイプがラインナップされるそうです。
ホンダ フリードの価格については、7人乗り仕様および8人乗り仕様のGが200万円前後、5人乗りのフレックスが160万円程度と予想されています。
ホンダ エアウェイブが2度目のマイナーチェンジを図って2008年4月24日に登場します。
2005年にデビューしたエアウェイブは2007年6月に1度マイナーチェンジを行っていますが、このときは全タイプにフルオート・エアコンディショナーを標準装備するなど、主に装備内容の充実図ったもので、チェンジ内容はそれほど大きなものではありませんでした。
しかし今回のマイナーチェンジではフロントマスクのデザイン改良やエアロ装着モデルの追加など、外観についても大きな変更が施されるようです。
もともとスタイリングについては比較的評判が良かったエアウェイブですが、フロントマスクはよりスタイリッシュなものとなります。
新型エアウェイブにはボンネットからフロントグリルにつながるキャラクターラインが2本入り、これによって従来モデルよりも躍動感のあるマスクとなっています。
また今回のマイナーチェンジに伴い「タイプST」というグレードが追加されるようです。
このタイプSTはよりスポーティなイメージを押し出したもので、ボディと同色の前後ロアスカートをはじめとし、サイドシルガーニッシュ、フォグライトなどが装備されるとのことです。
タイプSTにはその他、ドアミラーウインカー、フロントドア撥水ガラスなどが装備され、オプションでスマートキーシステムの装着も可能となっているようです。

面倒な入力項目が最も少ない無料査定。簡単に愛車買取価格がわかります。
カンタンな入力で愛車の概算価格をお知らせ!

複数の業者に査定依頼。なぜ下取りよりも買取店のほうが高く売れるのか?
下取りよりも絶対お得な一括査定

| 1 | 2 | 3 | next >>
車種別ブログリンク
新車情報スクープ【NEW MODEL CAR SCOOP】