スバル新車情報の記事

エクシーガ画像2007年の東京モーターシャーに出展されていたエクシーガ コンセプトの市販モデル「スバル エクシーガ」が6月17日にデビューします。
既にティザーサイトも公開され、6月4日からはテレビCMも放映されるようです。
2007年の東京モーターショーではGT-Rが最大の目玉となっていましたが、その他にも熱い注目を集めている車が何台かあったように感じます。
その中の1台がエクシーガ コンセプトでした。
スバル初のミニバンが、はたして市販化されるのかどうか等、何かと話題になっていました。
ところで、エクシーガの画像を見たところ、ショーモデルのデザインを残しつつも、若干まろやかになった印象があります。
イメージが大きく異なるわけではありませんが、モーターショーで見た赤いエクシーガ コンセプトはもっとアグレッシブだったように感じます。
そこはショーカーということで多少加飾ぎみになっていたでしょうが、デザインを現実的にした結果レガシィを彷彿させるスタイルになったような気もします。
とはいえ、エクシーガのボディサイズは全長4740mm、全幅1755mm、全高1660mmで、レガシィよりもひと回り大きくなっています。
エクシーガのエンジンは、水平対向4気筒の2LターボとNAが用意され、ターボ車は最高出力225PS、最大トルク33.2kgmで、NA車は最高出力148PS、最大トルク19.5kgmを発揮するようです(エンジンのスペックは、エクシーガの情報が出始めた当初と若干変わっています)。
長年スバルからミニバンが登場するという噂がありましたが、いよいよエクシーガが2008年6月17日にデビューします。
※上の画像は2007年開催の東京モーターショーに出展されたエクシーガ コンセプトです。
スバル新型フォレスターのデビューは、これまで2008年2月頃になるのではないかと言われていましたが、どうやら2007年12月25日に前倒しとなったようです。
新型フォレスターは今回フルモデルチェンジを図って登場することとなりますが、歴代モデルの中で最もSUVらしいスタイリッシュなフォルムとなります。
新型フォレスターのボディサイズは全長4560mm、全幅1780mm、全高1675mmで、現行モデルと比べると全長が約80mm、全幅が約45mm拡大されます。
ボディサイズが若干大きくなるとはいえ全幅は1.8m以下なので、街中でも十分扱いやすいサイズでしょう。
一方、室内空間については確実な広がりを見せており、後席足元のスペースはクラストップの広さを確保しているそうです。
新型フォレスターは使い勝手の面も向上しており、直角近くまで開くリヤドアやアームレストにスライド機構を持たせたマルチファンクションセンターコンソール、後席座面の中央が反転してトレイになるリトラクタブルテーブル等が設定されます。
デザインの狙いが「スーツの似合うSUV」というだけあって、これまでの箱型的なフォルムから力強さと品格を兼ね備えた流麗なスタイルへと変化しています。
新型フォレスターのエンジンは、現行モデルでは姿を消していた2.0リッター水平対向DOHC4気筒ターボが復活し、NA仕様についてはSOHCからDOHCへと変更されます。
ちなみに新型フォレスターのパワーは、NA仕様が最高出力148PS、最大トルク19.5kgmで、ターボが最高出力230PS、最大トルク32.5kgmを発揮します。
なお新型フォレスターの予定価格は199万5000円~281万9250円となっています。
インプレッサ ビームスエディション画像スバル インプレッサにBEAMS(ビームス)とのコラボレーション特別仕様車「BEAMS EDITION」が登場します。
今回発売される特別仕様車はインプレッサ「15S」と「20S」をベースにしたもので、BEAMS監修のもとでリメイクされたモデルとなっています。
特徴的なのはオリジナリティ溢れるボディカラーで、外装色にはBEAMSのブランドカラーであるオレンジを元にアレンジした「アクティブオレンジ・パール」と深みのある落ち着いた雰囲気の「ブリリアントブラウン・パール」も新たに採用されます。
特にオレンジのインプレッサは、BEAMSとのコラボだということが一目でわかる発色となっています。
なお内装は外装色とコーディネートしたオリジナルの本革シートが標準装備となるようです。
その他、光輝タイプの専用ヘッドランプやLEDサイドターンランプ内蔵のドアミラー、専用サイズのアルミホイールなどに加え、フロントフェンダーには「BEAMS EDITION」と刻まれた専用エンブレムが備わります。
またBEAMSのロゴをメーターをはじめ各所にあしらえ、内外装をカジュアルでお洒落なデザインに仕上げています。
企画から商品化まで1年半をかけて生み出したというスバルの自信作「インプレッサ BEAMS EDITION」は2007年11月16日より全国で販売開始となるようです。
価格は15Sが173万2500円、20Sが219万4500円。
ちなみにBEAMSをご存知ない方のために、BEAMSとは輸入およびオリジナルの衣料品や雑貨を販売しているセレクトショップです。
スバル インプレッサSTIがモデルチェンジで登場します。
新型インプレッサSTIのデビュー時期は2007年10月になるようです。
新型インプレッサSTIは三菱ランサーエボリューションXと発売時期がほぼ同じということもあって両車はいたるところで比較されており、発売前からかなり盛り上がりを見せています。
新型インプレッサSTIのエンジンは従来からインプレッサシリーズに搭載されている水平対向4気筒ターボ・EJ20型となるようです。
インプレッサSTIで注目されているのは特にパワー面ですが、最高出力は280PSという表示になるようです。
これは2リッター車の最高出力表示が国交省の指導により280PSとされる可能性があるためだということです。
しかしインプレッサSTIの実際のパワーは300PSを超えるほどとも言われており、最大トルクも従来モデルの43.0kgmから44.0kgmへとアップするようです。
また4WDシステムについては、スバルではお馴染のシンメトリカル4WDコンセプトを基本としたセンターデフ方式のフルタイム4WDとなるそうです。
新型インプレッサSTIのボディサイズは全長4415mm、全幅1780mm、全高1465mmとなり、ノーマルインプレッサに比べると全高が10mm低くなり、全幅は拡大され迫力のあるフォルムとなっています。
なお新型インプレッサSTIは軽量化を図るためエンジンフード、フロントフェンダーにアルミパネルが採用され、前後サスペンションのアーム類にもアルミが使用されるようです。
スバル インプレッサの3代目となる新型モデルが2007年6月5日に登場します。
スバル インプレッサは、これまで4ドアが主体でしたが、新型インプレッサは5アを中心に展開していくようです。
既に北米では姿を現している4ドアセダンは遅れてデビューすることとなり、発表時期は2007年10月が予定されています。
新型インプレッサは、4ドアセダン登場までの間、5ドアモデル一本で勝負していくようです。
新型インプレッサのボディサイズは全長4415mm、全幅1740mm、全高1475mmでホイールベースは2620mmということです。
現行インプレッサのホイールベースは2525mmであるため、新型インプレッサは95mm伸ばされることとなります。
このホイールベースの長さについては、WRCを重視して決定したようです。
新型インプレッサはロングホイールベース化されることで、室内の居住性も大きく改善されるとのことです。
前後の座席間は現行モデルに比べ65mm広い927mmとなり、リアシートのレッグスペースはワンクラス上の感覚となるようです。
新型インプレッサの価格は現行モデルから大幅な引き上げはないようで、S-GTが250万円程度、20Sが200万円程度、15Sが150万円程度と予想されています。

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