日産新車情報の記事

日産エルグランドが2007年10月に、マイナーチェンジを図って新たに登場します。
エルグランドはLクラスミニバンのパイオニア的な存在と言っても過言ではないですが、今回のマイナーチェンジによって最上級のミニバンにふさわしい質感の向上と最新の機能を搭載し更なる進化を遂げます。
エルグランドは国産ミニバンでは唯一となるFR駆動方式を採用しており、ダイナミックな車格感にも定評がありますが、今回のマイナーチェンジではエルグランドの持つブランド力がより強くより高いものとなりそうです。
エクステリアに関してはハイウェイスターの専用フロントグリルのデザインを変更し、3色のボディカラーが新色へと変更されるようです。
エルグランドのインパネまわりについては、ファインビジョンメーターのカラーがホワイトになり、グローブボックスノブがメッキ化されるなど全体の質感が向上します。
またインテリアの面ではフロントドアフィニッシャーのメッキ化や、5.1chサラウンド・カーシアターシステム装着車のスピーカーグリルに加飾が追加されるなど、インパネまわりと同様に質感の向上が図られるようです。
今回のエルグランドのマイナーチェンジで最も注目すべきなのは、世界発となるアラウンドビューモニターが搭載されることです。
このアラウンドビューモニターとは、俯瞰映像で自車を表示するという優れた機能を持っています。
車両上方からの映像については、前後左右4ヶ所のカメラで捉えた周囲の映像を、コンピュータにより画像処理を施して映し出すのだそうです。
その他にも赤レザー特別仕様車の設定や、メーカーオプションとなるナビがDVDからHDDへと進化するのもポイントです。
日産スカイライン クーペがモデルチェンジで登場します。
新型スカイライン クーペのデビュー時期については9月あるいは10月との情報が錯綜しており確定はできないのですが、いずれにしてもインフィニティG37クーペの発売後となるでしょう。
新型スカイライン クーペに搭載されるエンジンは、最高出力330PS、最大トルク37.3kgmを発揮する3.7リッターV6DOHCのVQ37VHR型が設定されるそうです。
このエンジンはV36スカイライン セダンに搭載されている3.5リッターV6をベースにしたものですが、油圧式連続可変バルブタイミング機構と電動連続可変バルブリフト機構を組み込んだ「VVEL」と呼ばれる日産初の連続可変バルブタイミング&リフト機構が採用されています。
新型スカイライン クーペのボディサイズについては全長4650mm、全幅1824mm、全高1392mmとなっています(現状では情報により若干数値が異なっています)。
G35クーペに比べて全長・全幅ともに少しずつ大きくなるようですが、ホイールベースについては新型G35セダンや現行クーペと同様に2850mmとなっています。
新型スカイラインクーペに採用されるプラットフォームは既に発売されているG35セダンと同様のFMプラットフォームですが、トレッドが30mm広げられているようです。
今年はスカイライン生誕50周年ということもあり記念イベントなども開催されていますが、いよいよこの秋には、より流麗でエレガントなスタイルとなった新型スカイライン クーペが登場します。
日産エクストレイルがモデルチェンジを受けて登場します。
新型エクストレイルの発売は2007年8月22日になるようです。
新型エクストレイルのスタイルは既に画像等で確認することができましたが、現行モデルとほとんど見分けがつかないほど大きな変化がないようです。
ただし中身については現行エクストレイルの優れた機能・装備等を基本的に受け継ぎ、更に進化するというものだそうです。
新型エクストレイルはエクステリアの変化はあまり見られませんが、室内インテリアについては比較的大きく変更されるようです。
主な変更点としてはセンターメーターが廃止されて、インテリアの質感が全体的に向上したというところです。
新型エクストレイルはメタル調フィニッシャーを随所に配しており、ブラックを基調としたインテリアとも相まって上質感あふれるものになっています。
ボディサイズは全長4590mm、全幅1785mm、全高1685mmで、ラゲッジスペースについては現行モデルよりも広くなっています。
新型エクストレイルに搭載されるエンジンは、従来の2リッターに加えて2.5リッター直4DOHCが設定されるようです。
また4WDシステムにも進化が現れており、ALL MODE4×4-iと呼ばれるシステムは、アンダーステア,オーバーステア時においてドライバーの望む旋回状態を予測し、安全なラインを走行するように駆動力を自動制御してくれるものだそうです。
日産プレサージュが一部改良により、最新式のカーナビを搭載し利便性のアップを図るようです。
プレサージュの今回の改良では機能性、操作性などの基本的な性能が向上したHDD方式のカーウイングスナビゲーションシステムをメーカオプションで設定するそうです。
更に新開発のBluetooth対応オーディオ機能が搭載されるということで、専用のアダプターを使用することによってワイヤレスでiPodに録音した音楽を聴くことが可能となります。
エクステリアについては250XGと250XLのフロントグリル、フロントバンパーのデザインが変更されて、よりダイナミックなフォルムとなるようです。
その他、今回の一部改良に伴って人気の「250ハイウェイスターJ」をグレードとして追加設定し、車種体系についても見直しが行われるということです。
日産プレサージュ一部改良モデルの価格は2WD車が245.7万円~304.5万円、4WD車が275.1万円~300.3万円、発売は6月7日が予定されています。
また日産関連会社のオーテックジャパンは、プレサージュの一部改良モデルをベースに、ライダーシリーズ、ライフケアビークル(福祉車両)「アンシャンテ」を継続設定し同時に発売するようです。
プレサージュライダーシリーズは、エクステリア、インテリアをスタイリッシュにコーディネートしたカスタムモデルで、「ライダーS」は専用スポーティサスペンションなどによって、さらにスポーティな仕様としたモデルです。
プレサージュアンシャンテは昇降シートの装着によって、車への乗降が容易にできる車両です。
従来モデルと同様にセカンドスライドアップシート(昇降シート車)と助手席スライドアップシート(昇降シート車)が用意されるとのことです。
日産マーチが生誕25周年を記念し、マイナーチェンジを図って登場します。
日産マーチは日本国内でコンパクトカーというマーケットがあまり注目されていない時期に登場した本格リッターカーで、まさに日本のコンパクトカーの先駆けブランドと言ってもいいでしょう。
そのマーチが今年で誕生してから25周年を迎え、イマドキのセンスと装備を取り入れた化粧直しを施すようです。
現行モデルは2002年2月に登場し、それ以来何度か改良が加えられ洗練度をアップしてきました。
今回のマイナーチェンジではマーチの持つカワイイ個性はそのままに、更に上質さを取り入れていくようです。
新型マーチのエクステリアはグリルにクロームをあしらうとともに、スポーティグレード用バンパーを全車に採用し精悍な印象を与えるものとなるそうです。
ヘッドランプについてはターンランプを内蔵して若干大型となり、光輝タイプにすることで引き締まったイメージがあります。
また新型マーチの室内インテリアには新色のカカオが登場し、メーターパネルもカーボン調のシルバー加飾を施した新たなデザインで見やすさも向上するようです。
オーディオについてはiPodなど外部機器との接続が可能なAUX端子付きとなるなど、マーチのキャラクターを考慮した細かな進化が見られます。
なお上級グレードでは、長距離ドライブでも疲れにくい運転席アームレストやステアリングスイッチも採用されるということです。

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