日産新車情報の記事

日産フーガがマイナーチェンジを図り、年末に登場します。
新型フーガのデビューはセレナと1日違いの12月20日が予定されています。
今回のマイナーチェンジではフロントバンパーやリヤバンパー等の形状が変更されるようです。
新型フーガの外観は、これまでに比べて立体感を打ち出したフロントマスクと、大型バンパーによりどっしりと落ち着いた印象のあるリヤスタイルが特徴です。
とは言ってもエクステリアに関してはフーガのイメージを大きく変えることはないのですが、それに対してインテリアの質感向上には、かなり力が入っているようです。
新型フーガは基本的なデザインコンセプトこそ現行モデルから離れることはありませんが、タモを用いた本木目パネルや新たにセミアニリン加工の本革シートが設定されなど、高級感溢れるインテリアを表現しています。
その他純銀でアクセントを施したピアノ調パネルなど、随所に渡って質感の向上が見られます。
またV6エンジンについては一新されるとのことで、スカイラインから採用のVQ25HR型、VQ35HR型が搭載されるそうです。
ちなみに最高出力と最大トルクは2.5リッター車が223PS、26.8kgm、3.5リッター車が313PS、36.5kgm、4.5リッター車が333PS、46.0kgmとなっています。
なお新型フーガのラインナップはスポーティさを明確に打ち出すべく、全グレード「GT」系に統一されるようです。
日産セレナがいよいよマイナーチェンジを図り、2007年12月19日に登場します。
今年は6月にトヨタ ノア/ヴォクシーのフルモデルチェンジがあり、つい先日もホンダ ステップワゴンがマイナーチェンジを図って登場しました。
日産セレナといえばミニバン市場では高い人気を得てきた車種ですが、同クラスのライバル車達が軒並み進化していく中、セレナもマイナーチェンジで真っ向勝負に出るようです。
マイナーチェンジとはいえ新型セレナは、外観、インテリアともに確実な変化を遂げて登場します。
標準車のマスクはこれまで比較的おとなしめだった印象がありますが、上質なスモーククリアメッキのグリルを持つ新型セレナは存在感のあるスポーティな表情となります。
またエアログレードのハイウェイスターは、大型化されたヘッドランプと力強さを感じさせる水平基調のメッキグリルが印象的で、エアロバンパーも立体的になります。
インテリアについては現行モデルで定評のあったシートアレンジやシートの掛け心地は受け継ぎ、上級グレードのシートには保湿・抗菌・防臭効果のあるアトガード加工が施されるそうです。
インパネ周りについては、使いやすいトレイを持ったアンダー部分はこれまでと同様ですが、インパネ上部は質感の高い革シボ(皮革表面に見られるしわ模様)付きのソフトパッドで覆われるようです。
さらに注目すべきは、新型セレナにはエルグランドに採用された世界初のアラウンドビューモニターも設定されるとのことです。
激戦区を勝ち抜くため、まさにセレナの持ち味に磨きをかけたマイナーチェンジとなるようです。
日産キューブにデジタルオーディオプレーヤー接続機能付CDオーディオを搭載した特別仕様車「Music room」が登場します。
今回登場する特別仕様車は日産キューブの「14S」「15M」「14S FOUR」がベースになっており、名称はそれぞれ「14S Music room」「15M Music room」「14S FOUR Music room」となります。
日産キューブMusic roomのボディカラーは専用色となる「アッシュバイオレット」と「パシフィックブルー」を含む全10色が用意され、専用内装色には「ネオブラック」が追加されるとのことです。
装備関係については、オートライトとフォグランプ、プライバシーガラス、専用フロントグリル、専用シートなどが搭載されます。
なお今回の特別仕様車の発売に合わせて、同じく「14S」「15M」「14S FOUR」をベースとした「キューブ Plus navi HDD」や、関連会社のオーテックジャパンが販売する福祉車両「キューブ アンシャンテ 助手席スライドアップシート」も設定されるようです。
お気に入りのサウンドを高音質で楽しめる日産キューブMusic roomの価格は141万7500円から163万8000円、発売は2007年11月7日からとなるそうです。
日産の軽乗用車モコに、エクステリアにエアロパーツを装着した特別仕様車「エアロスタイル(aero style)」が登場します。
日産モコ エアロスタイルは、自然吸気エンジンを搭載している中間グレードのE、4WDのE・FOUR、ターボのGおよび4WDのG・FOURをベースとして、エクステリアをドレスアップしたモデルです。
スタイリッシュなエクステリアパーツなど魅力的な装備が施されるモデルですが、その中身は専用カラードフロントグリルや専用キッキングプレート、フロントプロテクター、サイドシルプロテクター、リアアンダープロテクター、ハロゲンフォグランプが装着されるといった内容です。
ちなみに全車オーディオレス仕様となるそうです。
ボディカラーについては、特別色となるスノーパールホワイトとミステリアスバイオレットの2色を含んだ6色が用意されるとのことです。
日産モコ特別仕様車エアロスタイルの価格はベース車の5万2500円~6万3000円高となり、2WDのEエアロスタイルが120万150円、Gエアロスタイルが129万9000円。
4WDのE・FOURエアロスタイルが131万7750円、G・FOURエアロスタイルが141万7500円ということです。
なお日産モコ特別仕様車エアロスタイルの発売に合わせてモコの通常販売モデルのボディカラーも一部変更となり、既存のラグーンターコイズが廃止され、エアロスタイルにも設定されているミステリアスバイオレットが新たに設定されるということです。
日産モコ エアロスタイルの発売は2007年10月26日からとなるそうです。
日産GT-Rの次期モデルに関しては、これまでも様々な情報がありましたが、2007年10月の正式発表に向けて詳細な情報が確認できるようになってきました。
新型GT-Rのエンジンは3.8リッターV6DOHCツインターボで、VVELというバルブトロニックを持つVQ38VHRTTが搭載されるということです。
VVELについては今秋発表予定の新型スカイラインクーペに搭載されることでも既に話題になってますが、新型GT-Rへの採用も決定したようです。
新型GT-Rの心臓部となる、このエンジンのスペックは最高出力480PS、最大トルク55.0kgmを発揮すると予想されています。
新型GT-Rのトランスミッションについては、手動シフトチェンジの醍醐味が味わえる2ペダルの6速MTが採用されるということです。
その他新型GT-Rに関する予想情報として、ボディサイズは全長4650mm、全幅1930mm、全高1350mmとなるようです。
また最も気になる新型GT-Rの価格は、今のところ800万円前後ではないかと予想されています。
なおGT-Rという最強・最速の歴史を持った車に「スカイライン」の名称が付くかどうかについては、まだ明確となっていないようです。

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