日産新車情報の記事

スカイライン クロスオーバーが間もなくデビューします。

予定では7月22日。

現在、スカイライン クロスオーバーの公式サイトには、
具体的な発表日の記載はありません。

そのかわり、「皆既日食ニュース」というページがあります。

このページにアクセスすると、
「新しいジャンルのスカイラインが誕生します。」
とさり気なく書かれているわけです。

スカイライン クロスオーバーのデビュー日と
皆既日食の日が同じ。

偶然かどうかはわかりませんが、日食の説明やら
日食の種類やら、いろいろと詳しく書かれています。

スカイライン クロスオーバーのHPで、
ここまで日食に触れる必要があるのかどうか。

興味のある方は、ご覧になってください。
http://www.nissan.co.jp/SKYLINE/CROSSOVER/eclips.html

ところで、スカイライン クロスオーバーといえば、
流麗なフォルムが特徴的です。

ボディサイズは、全長4640mm、全幅1800mm、全高1580mm。
(以前、全長4635mm、全幅1800mm、全高1575mmという情報もありましたが、どちらが正しいのか?)

全高が意外と低く、スポーティーなスタイリングです。

ちなみに、よく比較対象とされるレクサスRXよりも
全高は110mm低いようです。

エンジンは、VVELを搭載した3.7リッター「VQ37VHR」。

最高出力330PSを発揮します。

また、BOSEサウンドシステムは、全車標準となるようですね。

なお、スカイライン クロスオーバーの予想価格は、
400万〜500万といったところです。

斬新なスタイリングが特徴的な日産ムラーノがモデルチェンジを受けて登場します。
ムラーノといえば、もともと北米市場をターゲットとした車であったため、その個性的なエクステリアデザインが、ここ日本では大きな話題になりました。
日本への導入当初、ムラーノの大胆なフォルムが果たして受け入れられるかどうか懸念される声もあったようですが、モデル末期に近い昨年でも7000台以上の販売台数を記録するほどの売れ行きを見せています。
今回のモデルチェンジは基本的に現行モデルのコンセプトを継承しつつ、より質感の向上が図られているようです。
多くの人が注目しているのは、なんといってもエクステリアデザイン。
現行ムラーノが張りのある曲面で構成されているのに対し、新型ムラーノは随所に直線的なラインを取り入れシャープな印象を醸し出しています。
傾斜の増したウインドウ、よりボリューム感を強調したフェンダー、綺麗な曲面を描くボンネットなど、新型ムラーノのエクステリアは実にスタイリッシュかつ大胆。
また新型ムラーノのボディサイズは、全長4825mm、全幅1895mm、全高1700mm(サンルーフ付きは1730mm)で、現行モデルよりもひと回り大きくなっています。
(現行モデルに対し、全長55mm、全幅15mm、全高15mmそれぞれサイズアップ)
搭載されるエンジンは、現行モデルと同様3.5リッターV6と2.5リッター直4で、トランスミッションは新世代エクストロニックCVTが採用されるようです。
最高出力と最大トルクについては3.5リッター車が260PS、34.3kgm、2.5リッター車が170PS、25.0kgmとなっており、いずれも現行モデルからパワーアップが図られています。
なお、新型ムラーノのデビュー日は2008年9月29日、価格は3.5リッター車が400万円程度、2.5リッター車が340万円程度と予想されています。
新世代ディーゼルを搭載した新型エクストレイルについては、早くから自動車専門誌等に取り上げられ話題になっていましたが、いよいよデビュー時期が近づいてきました。
新型エクストレイルのデビューは当初2008年の10月頃と予想されていましたが、若干早まり発売日は9月18日に決定したようです。
搭載されるディーゼルエンジン「M9R」は2リッター直4ターボで、最高出力173PS、最大トルク36.7kgmを発揮するとのことです。
既に欧州に投入されているエクストレイル ディーゼルとほぼ同様のスペックになるだろうとの情報もありましたが、日本仕様の方がパワーが引き上げられたようです。
また、遮音ガラスの採用や車体の剛性向上といった対策により、これまでディーゼルの難点とされていた不快な騒音や振動も取り払われ、パワー面のみでなく室内の静粛性もガソリン車並みとなっています。
気になる新型エクストレイルの価格は、299万9850円。
ちなみにガソリンエンジンの最上級モデル「25X」は253万500円ですから、エクストレイルの中では最も高価なグレードとなります。
ボディサイズは全長4630mm、全幅1785mm、全高1685mmで、10・15モード燃費は15.2km/Lとなっています。
なお、エクストレイル 20GTは当初6MT仕様しかなく、ATの追加は2009年6月頃ではないかと言われています。
インティマ画像日産ティアナがモデルチェンジを図り、2008年6月2日に登場します。
ティアナといえばモダンなリビングの感覚を表現したハイセンスなインテリアが特徴ですが、新型ティアナは「おもてなし」の空間をテーマに、室内スペースは更に洗練されたものとなるようです。
新型ティアナは2007年に開催された東京モーターショー出展車「インティマ」がベースとなっており、そのスタイリングは早くから目にすることができました。
力強さを感じさせるフロントマスク、そしてルーフからリアへと流れる美しいラインは、モダンリビング・コンセプトにふさわしいものです。
新型ティアナのボディは全長4850mm、全幅1795mm、全高1475mmで、現行モデルに比べてひと回り大きいサイズとなるようです。
また搭載されるエンジンは2.5リッターと3.5リッターが用意され、パワースペックは2.5リッター車が最高出力185PS、最大トルク23.7kgm、3.5リッター車が最高出力252PS、最大トルク34.2kgmとなっています。
日産のホームページでは既に新型ティアナの情報が公開されており、インテリアや走行性、グレード/バリエーションの詳細を確認することができます。
ティアナといえば、やはりその快適性が注目されるところですが、公式サイトではスタイリッシュガラスルーフ、新開発の3層構造シート、助手席パワーオットマン機構が紹介されています。
また走行性能については、プラットフォームやエンジンに関する解説の他、室内の静粛性を取り上げています。
新型ティアナは構造上必要となる穴を最小限までふさぐとともに適所に遮音材を配置しており、これにより室内への騒音の侵入を大幅にカットしているそうです。
更には侵入した騒音も吸音材によって抑えているため、高い静粛性を実現しているとのことです。
※上の画像は2007年開催の東京モーターショーに出展されたインティマ(新型ティアナのベースとなっている車)です。
日産ノートがマイナーチェンジを図り、年明け早々の2008年1月9日に登場します。
2005年にデビューして以来、根強い人気を得ていたノートですが、今回のマイナーチェンジでは主にエクステリア、インテリアの見直しが施されています。
新型ノートのエクステリアについては現行モデルの可愛らしい印象から、若干ワイルドな路線へとイメージチェンジを図っています。
特にヘッドランプは勇ましさを感じさせるものとなっており、これまでのノートとは明らかに異なる表情へと生まれ変わっています。
またフロントグリルからヘッドランプへの流れによってワイド感を高めるとともに、バンパー形状はスポーティなイメージへと変化したようです。
新型ノートの室内インテリアについては、内装カラーコンビネーションの見直しのほか、シートやドアトリムのクロスに変更が施され、全体的に質感の向上が図られるそうです。
更にメーターデザインが変更されるとともに平均・瞬間燃費計が装備され、スポーツ系には新デザインのホワイトメーターも採用されるとのことです。
新型ノートのメカニズムに関しては、1.5リッター直4DOHCエンジンおよびCVTの改良により、JC08モード(より最近の走行実態に即した測定法)にも対応しているということです。
なお新型ノートの予想エンジンスペックは最高出力109PS、最大トルク15.1kgmとなっています。

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