トヨタ新車情報の記事

トヨタ ヴァンガードが、いよいよ2007年8月30日にデビューするようです。
トヨタの新型車ヴァンガードは以前から噂があったとおり北米向けのRAV4がベースになっており、サイズ的にはRAV4よりもひと回り上の車格を持ったモデルだということです。
ヴァンガードのボディサイズは、RAV4と比較すると全長が235mm長く、ホイールベースは100mm伸ばしてあるようです。
ヴァンガードのエクステリアはRAV4のシルエットを色濃く残したスタイルという印象ですが、オリジナルのリヤコンビランプやボディ一体型の大型バンパーでよりワイド感が高められているようです。
ヴァンガードのインパネまわりについては、エクステリア以上にRAV4を踏襲しているように感じられます。
ただしセンタークラスターやドアトリム,ステアリングスイッチなどにブロンズ調の加飾が施されるなど、ひとランク上の質感が醸し出されています。
ヴァンガードの居住性に関しては、RAV4よりもホイールベースが100mm長くなっているため、その分ゆったりとくつろげる空間が確保されているようです。
ヴァンガードに搭載されるエンジンは2.4リッター直4DOHCと3.5リッターV6DOHCが設定され、最高出力は2.4リッター車が170PS、3.5リッター車が280PSを発揮します。
なおヴァンガードの価格は240万円~330万円程度と予想されており、取扱いはトヨペット店とカローラ店になるそうでです。
トヨタ ヴィッツがマイナーチェンジを図り、2007年8月27日に登場します。
最近ヴィッツと同クラスに位置する他メーカーのライバル車たちがこぞってフルモデルチェンジを図っています。
現行ヴィッツも登場から2年が経過しており、今回のマイナーチェンジで商品力を強化していくようです。
トヨタ ヴィッツの今回のマイナーチェンジは、特にコンパクトカーのメインユーザーとなる女性を強く意識したものになるようです。
外観についてはマイナーチェンジによる変化はさほど感じられないものの、新型ヴィッツは全体的にソフトなイメージに変身するとのことです。
特徴的なのが現行ヴィッツに比べて若干膨らみを持たせたヘッドライトと、バンパーデザインを変更したリアスタイルです。
新型ヴィッツに新たに追加される装備としては、サイドターンランプ付きのドアミラーが全車に標準装備となるようです。
また室内のインテリアについては質感の向上が図られるのはもちろんですが、新型ヴィッツは各グレードごとに異なった個性を持たせる方向にあるようです。
特に明確なのがセンタークラスターのカラーリングで、ベーシックグレードはウォームシルバー、I'LLはチタン調シルバー、RSではブルーブラックという仕上げになっています。
その他、新型ヴィッツで最も進化が見られるのは安全装備面で、SRSサイドエアバッグとSRSカーテンエアバッグが全車標準装備となるようです。
トヨタ ブレイドと言えば2006年12月にオーリスの姉妹車として登場したプレミアムハッチバックですが、2007年8月に更なるパワーの向上を図り「ブレイドマスター」となって登場します。
ブレイドマスターのエンジンは3.5リッターのV6で、パワーについては最高出力が280PS、最大トルクは35.1kgmを発揮するようです。
このエンジンはエスティマに搭載されたものと同じタイプですが、車両重量が1800kgのエスティマに比べ1500kg弱と軽いブレイドマスターには、かなりパワフルなエンジンとなります。
ブレイドマスターに対してもブレイドの2.4リッター車と同様に標準グレードと上級のGグレードがラインナップされますが、4WDの設定はないとのことです。
ブレイドマスターの専用装備には6速AT、パドルシフト付きシーケンシャルシフトマチックやレーダークルーズコントロール&ミリ波レーダー方式のプリクラッシュセーフティシステムなどがあるそうです。
また室内インテリアについては随所にブレイドマスター専用のパーツを使用し、2.4リッター車を超えたプレミアム感を醸し出しているようです。
本革巻きの3本スポークステアリングホイールをはじめとし、全面本革巻きのシフトノブやシフトレバー周りに専用のメッキオーナメントを配するなど更なる上質感が味わえます。
エクステリアに関しては2.4リッター車のフロントグリルが3本の横スリットタイプであったのに対し、ブレイドマスターではメッシュタイプを採用するようです。
なおブレイドマスターの予想価格は、今のところグレードにより280万円~330万円と言われています。
トヨタ イストがモデルチェンジを図り、2007年7月30日に登場します。
トヨタ イストはヴィッツをベースに「個性派SUV風コンパクト」として2002年に登場しましたが、今回のモデルチェンジで新型イストは更にワンランク上のコンパクトに進化するようです。
新型イストのボディサイズについてですが、全長は現行イストと同様に4m以下に抑えてあるのに対し、全幅は1725mmという3ナンバー規格のワイドボディを採用しているため、どっしりとした安定感のあるフォルムになっています。
トヨタ イストのプラットフォームは、これまでヴィッツをベースにしていましたが、新型イストではカローラ系へと上級移行するようです。
ワンランク上のコンパクトを目指す新型イストは見た目の印象だけでなく、室内のインテリアにも斬新なアイデアを取り入れて進化しています。
現行イストはヴィッツと同様のセンターメーターでしたが、新型イストでは通常位置に変更されるそうです。
スピードメーターとタコメーターが同軸に配置されたデザインもなかなか新鮮で、レーダーをイメージしたような新デザインのコンセントリックメーターを採用しています。
メーター内には総走行距離,トリップのほか、平均燃費や瞬間燃費などが表示されるマルチインフォメーションディスプレイが装備されています。
新型イストの装備面については全車にオプティトロンメーターやフルオートエアコンが、上級グレード車にはスマートエントリー&スタートシステムなどが装備されます。
新型イストのエンジンは1.5リッターと1.8リッターの直4DOHCが用意され、1.5リッター車はカローラ系と同じ1NZ-FEが搭載されます。
また1.8リッター車にはオーリスなどに搭載されている2ZR-FEが設定され、トランスミッションは4速ATが組み合わされます。
トヨタ ノアがモデルチェンジを図り、2007年6月27日に登場します。
新型ノアのスタイルを画像等で確認すると、パッと見は現行モデルに近いフォルムに感じますが、全体的にはよりスタイリッシュで逞しい姿となっています。
現行ノアのスタイルはユーザーから結構人気があったようなので、今までの流れを受け継いだものとなったのでしょう。
新型ノアのフロントマスクも現行モデルの持っていた特徴を残していますが、ヘッドライトやグリルが変わっているため、とても精悍で貫録を持ったという印象です。
ちなみにトヨタ ノアと兄弟車のヴォクシーも同時にフルモデルチェンジで登場しますが、こちらはちょいワル風のイメージになっています。
トヨタ ノアとヴォクシーは基本的な骨格は同様ですが、ディテールの処理の違いでキャラクターがこれほどまで変わるとは、ある意味感服します。
新型ノアは標準ボディとエアロボディの2種類が基本になるようですが、エアロボディの方はシリーズ初の3ナンバーになるようです。
エアロボディの新型ノアは、迫力のあるフロントマスクが魅力的です。
標準ボディとは異なるバンパーの形状や専用のスポイラーなどで、かなりワイルドに変身しています。
新型ノアの特徴はスタイリングだけではなく、もちろん室内にも見られます。
トヨタ ノアといえば、もともと居住性の評価が高い車ですが、新型ノアは更なる進化でより高い居住性を実現するようです。
新型ノアの室内長は現行モデルに比べると290mm広くなり、また室内幅も15mm広げて現行ノアよりも一層居住性の高い空間になるようです。
新型ノアは乗り降りに対する配慮もあり、ステップを低くしたり子供用の低いアシストグリップなども装備してます。
魅力満載の新型ノアが、間もなくフルモデルチェンジで登場です。

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