トヨタ新車情報の記事

トヨタ ラクティスがマイナーチェンジを図り2007年12月20日に登場します。
新型ラクティスは今回のマイナーチェンジによって主に内外装の変更が施されるようです。
外観についてはフロントヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、ホイールキャップなどが新たなデザインとなり、フロントグリル、リヤライセンスガーニッシュのカラーが変更されます。
また新型ラクティスのボディカラーは新色となる「コバルトブルーメタリック」などを含んだ全8色が設定されます。
室内についてはシート、ドアトリムの色に明るく洗練されたイメージのあるグレージュが採用されるほか、運転席アームレストが標準装備(Gグレード)となるそうです。
装備に関しては2007年7月に発表されたサイド&カーテンエアバッグの全車標準化にのっとり安全性能を確保するほか、自動的にライトを点灯、消灯するコンライトやシフトレバーをリバースポジションに入れるとそれに連動してミラーの角度が変わる「リバース連動ドアミラー」も新たに設定されるとのことです。
ヴィッツをベースに開発されたラクティスは今回のマイナーチェンジによって、よりスポーティーなイメージを高めるとともに車格感の向上が図られるようです。
なお、新型ラクティスの価格は142万8000円~193万2000円となっています。
トヨタの新型車カローラ ルミオンが、いよいよ2007年10月9日に登場します。
カローラ ルミオンは北米で販売されているサイオンxBの日本国内仕様版ということですが、カローラ スパシオの後継車となるようです。
更に、正式な名称が公開されるまではデカbBという仮称で呼ばれていたりと、ちょっとややこしい車となった印象があります。
カローラ ルミオンはデカbBと呼ばれていただけあって、ボディは全長4210mm、全幅1760mm、全高1630mmの3ナンバー規格サイズで、室内空間もかなり余裕のあるものになっているようです。
カローラ ルミオンに搭載されるエンジンは1.5リッターと1.8リッターの直4DOHCの2種類で、最高出力はそれぞれ110PS、136PSを発揮します。
また10・15モード燃費については1.5リッター車が16.2km/L、1.8リッター車が15.4km/Lとなっています。
カローラ ルミオンの装備面については、全車標準でサイドエアバッグとカーテンシールドエアバッグが装備されるほか、オーディオ関係についてはベーシックグレードを除き9スピーカーを標準装備としているようです。
なおカローラ ルミオンはスパシオの後継車として登場するわけですが、3列シートではなく2列シートが採用されるようです。
トヨタ マークXジオはイプサムの後継モデルとして投入される、新たなコンセプトでデビューする低床プラットフォームを採用したミニバンです。
マークXジオは一応ミニバンという括りになるらしいのですが、ミニバンともワゴンとも言い難い独特のスタイルを持っているのが印象的です。
マークXジオのボディサイズは全長4695mm、全幅1785mm、全高1550mmで、全高についてはライバル車とされているホンダ オデッセイと同じサイズとなるようです。
またマークXジオのホイールベースは2780mmで、マークXよりも若干短いサイズになっています。
またマークXジオの室内についてはフロントに2座、リアにも左右独立した2座を設けた4人乗りが基本スタイルになっているようです。
マークXジオは後方のラゲッジスペースにサードシートが格納されており、このシートを引き出すことによってプラス2座を確保できるようになっています。
サードシートを使用しない場合は、2列目のシート後方に付属の仕切り板を設置することで、キャビンと荷室を分離することができるようです。
マークXジオに搭載されるエンジンは、2.4リッター直4と3.5リッターV6の2タイプが設定され、駆動方式はFF、4WDから選べるようです。
マークXジオの主力となる2.4リッターエンジンは最高出力163PSで、トランスミッションはCVTが組み合わされます。
3.5リッターV6エンジンは最高出力280PSを発揮し、トランスミッションは6速ATが組み合わされるようです。
なおマークXジオの正式な価格はまだ判明していませんが、グレードにより250万円~320万円の範囲と予想されています。
トヨタ マークXに内装の質感向上などを施した特別仕様車「250G Limited」と「250G Four Limited」が登場します。
今回発売されるマークX特別仕様車は「250G」および「250G Four」をベースにしたもので、主に内装素材が変更されたものとなります。
室内インテリア関係の質感を高めたものとしており、ジャカード織物を採用した専用シート表皮や専用木目調パネル(プッシュオープン式フロントコンソールボックス・センターコンソール・パワーウィンドウスイッチベース)を採用しています。
また専用木目調&本革巻き4本スポークステアリングホイール、ディスチャージヘッドランプ(専用ティントグリーンエクステンション)も採用することで特別仕様車にふさわしい上質感溢れるモデルとなっています。
更に運転席と助手席のSRSサイドエアバッグやSRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)を装備し、より高い安全性も追及しています。
マークX特別仕様車のボディカラーはクールホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックに特別色のミディアムシルバーメタリックが加わった全4色が用意されます。
なお車両価格はFRの「250G Limited」が278.25万円、4WDの「250G Four Limited」が309.75万円となるようです。
トヨタ ランドクルーザーが2007年9月にフルモデルチェンジを図って登場します(新型ランクル200系)。
2007年の春にニューヨーク国際オートショーでデビューした新型レクサスLXの日本国内仕様車が、この新型ランドクルーザー200系となります。
ランクル200のスタイリングについてはキープコンセプトということですが、エンジンやプラットフォームを新設計するなどの進化が見られるということです。
新型ランドクルーザー200のエンジンは現行モデルと同様に4.7リッターのV8DOHCとなるようですが、VVT-iを新たに採用することによって最高出力は288PSへとアップします。
また最大トルクについても45.7kgmへとアップしつつ、10・15モード燃費はリッター6.6kmと若干改善されているようです。
新型ランドクルーザー200のボディサイズに関しては、全長4950mm、全幅1970mm、全高1880mmで、現行モデルよりもひと回り大きくなります。
ランクル200の室内インテリアについては高級サルーンに迫るほどの上質感を持ちつつ、更に居住空間や使い勝手はミニバンに並ぶほどの快適さが得られるということです。
なおランクル200の予想価格は、グレードにより450万円~500万円と言われていますが、まだ初期段階の情報であるため参考程度にしておいて方が良いかもしれません。
陸の王者トヨタ新型ランドクルーザー200の発売は2007年9月18日が予定されています。

面倒な入力項目が最も少ない無料査定。簡単に愛車買取価格がわかります。
カンタンな入力で愛車の概算価格をお知らせ!

複数の業者に査定依頼。なぜ下取りよりも買取店のほうが高く売れるのか?
下取りよりも絶対お得な一括査定

<< pre | 1 | 2 | 3 | 4 | next >>
車種別ブログリンク
新車情報スクープ【NEW MODEL CAR SCOOP】