トヨタ新車情報の記事

新型プリウスが、いよいよ本日発表となりました。

今年に入ってから注目度は一気に高まった感じがしますが、既に数年前から次期プリウスの登場を待ち望む声は大きかったと思います。

先日、ホンダから新型インサイトが登場したときは、プリウスの存在が危ぶまれるかと思いましたが・・・

まったく、そんな心配なし!でしたね。

それにしても、発表前からこれほどまでに盛り上がりを見せる車は、他にはないでしょう。

既にディーラーには予約が殺到しているとのニュースは報道されていますが、気になるのは納車時期。

本日報道されたニュース記事には、現時点で新型プリウスを注文した場合の納車は、9月中旬から10月になる見通しと書かれていました。

先日読んだ「自家用車 6月号」では、納車3ヶ月待ちと書かれていましたが、それどころじゃないみたいです。

今予約しても納期は5ヶ月待ちですが、早い納車を望むなら、ノンビリしてられませんね。

ところでプリウスの取り扱いは、これまでトヨタ店、トヨペット店のみでした。

しかし新型プリウスは、ネッツ店、カローラ店を加えた全店での取り扱いとなります。

ということは・・・購入交渉の際、プリウス同士を競合させることが可能になる!

ただし、新型車である上に大量の予約が入っている人気車だけに、大きな値引きは期待できませんが。

でも、新型プリウスは、エコカー減税の対象になりますからね。

実質メインとなるSグレード(220万円)の場合、取得税と重量税が免除され、合計15万900円安く購入できます。

なんだかエコカー減税って、新型プリウスの発表に合わせて導入されたような気がしないでもないですが。

とにかく、車両本体からの値引きは困難なので、なんとか愛車の下取りで頑張りたいところですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000003-rps-ind

ヴェルファイアという新型車がトヨタから登場するということは、既に多くの方がご存知だと思います。
当サイトでも触れているとおり、ヴェルファイアはアルファードの兄弟車でネッツ店向けのモデルとなります。
つまりアルファードVの後継車となるわけですが、新型アルファードとはヘッドランプをはじめラジエターグリルやボンネットフード、リアコンビランプなどが異なっているようです。
ヴェルファイアがアルファードとは全く違った個性を持つモデルであることは、フロントマスクを見ただけで一目瞭然です。
特に、アルファードが現行モデルを踏襲した大型のヘッドランプを採用しているのに対し、ヴェルファイアには上下2段構成のヘッドランプが採用され、より精悍なフロントマスクに仕上げられています。
ヴェルファイアのスペック等については新型アルファードと同様ですが、搭載されるエンジンは2.4リッター直4(最高出力170PS、最大トルク22.8kgm)と3.5リッターV6(最高出力280PS、最大トルク35.1kgm)の2種類となります。
またヴェルファイアのグレード展開は、標準グレードのX、エアログレードのZ、上級グレードのVという3タイプになるようです。
主な装備としては、LEDを使用したサイドターンランプ付きのドアミラーやリアスポイラー格納型ワイパー、ホイールは全車アルミとなるそうです。
FT-MV画像新型アルファードのデビュー時期がいよいよ具体的になってきました。
アルファードがフルモデルチェンジを図って登場するのは、2008年5月12日となりそうです。
しかも今回のモデルチェンジに伴って、兄弟車のヴェルファイアも登場することとなりました。
現行モデルについてはトヨペット店向けのアルファードGとネッツ店向けのアルファードVがありましたが、今回発売されるネッツ店向けモデルはヴェルファイアという車名になります。
現行モデルの2タイプはグリルやエンブレムが異なる程度でしたが、新型アルファードとヴェルファイアはフロントマスクをはじめスタイルの差別化が図られています。
新型アルファードは2007年開催の東京モーターショーに出展されたFT-MVがベースとなっていますが(上の画像はFT-MVです)、ボディサイズは若干小さくなっているようです。
ちなみにノーマルタイプのボディサイズは全長4850mm、全幅1830mm、全高1890mmで、現行モデルと比べると全長と全幅がサイズアップされ、全高のみ低くなっています。
ただし全高が低くなっているものの、低床化によって室内は現行モデル以上の広さを確保しているとのことです。
また搭載されるエンジンは、2.4リッター直4と3.5リッターV6の2種類が用意され、ともに平成17年基準排出ガス75%低減レベルを達成しているようです。
トヨタ タウンエースとライトエースがフルモデルチェンジを図り2008年2月25日に登場します。
今回のモデルチェンジでは主にボディのコンパクト化と、積載能力など商用車としての機能性向上が図られるようです。
新型タウンエースと新型ライトエースのボディはスクエアなスタイルへと一新されますが、これにより優れた取り回し性を実現するとともに、コンパクト化を図ったにもかかわらず積載性も向上しているようです。
車両全体のフォルムとしては、これまでと変わらず商用車のスタイルを強く打ち出していますが、フロント部は精悍なマスクを備えスポーティ色を漂わせるものとなりました。
室内インテリアについてはメーターパネルや操作スイッチなどのデザインおよび配置を変更したほか、シフトレバーをインパネに配置することによって足元を広くするとともに室内の移動性も向上しているとのことです。
なお新型タウンエース・新型ライトエース向けのカスタムパーツが2月25日の発売に合わせてモデリスタから登場するようです。
発売されるカスタムパーツは「Smart Work Gear」をコンセプトとし、「カッコイイ働くクルマ」の演出を目指したものになっているそうです。
また今回発売される新型タウンエースとライトエースは、いずれも企画はダイハツ工業との共同ということです。
開発と生産はダイハツが受け持ち、トヨタはOEM供給を受けるとのことです(OEM:同業他社ブランドの製品を製造すること)。
新型タウンエース・新型ライトエースの価格はバンが150万~175万5000円、トラックが134万5000円~153万5000円となっています。
新型クラウン画像トヨタ新型クラウンの登場は、これまで2008年1月頃と言われていましたが、どうやら2008年2月18日のデビューが有力のようです。
今回フルモデルチェンジで登場する新型クラウンは、東京モーターショーに出展されていたショーカーが市販モデルに限りなく近いということでした。
キープコンセプトという方針もあって、一見すると現行モデルとほとんど見分けがつかないプロポーションなどと言われていますが、実際にはフロントピラーを前に出し、前後のオーバーハングをわずかに伸ばしています。
これによって新型クラウンのボディサイズは、現行モデルに比べて全長が30mm、全幅が15mm拡大されています。
新型クラウンのスタイルは見る人によっては変わり映えのないものと感じるようですが、盛り上がりを見せた逞しいフロントフェンダーや張りのある面で構成されたサイドビューなど、スポーティかつスタイリッシュな質感の高いスタイルとなっています。
スポーティなスタイルとなっても、そこは長い歴史を持つ高級車。新型クラウンの居住性は細やかながらも進化を見せ、インテリアについても念入りに仕立て上げられています。
前席はシートバックを20mm高くすることによって肩周辺のホールド感が向上され、またドライバーの腰を支えるランバーサポートの位置を30mm下げることで腰に対するサポート感もアップしているとのことです。
視覚的な広さも狙ったというインパネには、アスリートはつや消しの黒木目調パネル、ロイヤルはつや消しの茶木目調パネルが装備されます。
なお2008年2月に登場するのはアスリートとロイヤルで、新型のハイブリッドは2008年5月以降の登場となる予定です。

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