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  • 新型ティアナ情報スクープ NISSAN TEANA

    よりラグジュアリーに進化する新型ティアナ (September 25, 2008)

    2008年6月2日の発表を間近に控え、新型ティアナの詳細な情報が見えてくるようになりました。新型ティアナの姿が明らかになるとともに、これまで入手していた情報と若干異なる点が出てきました。まずは新型ティ...⇒続きはこちら

  • 新型ティアナ情報スクープ NISSAN TEANA

    新型ティアナが2008年6月デビュー (September 25, 2008)

    新型ティアナの発表時期について、これまで2008年の5月頃と予想されていましたが、どうやら6月となるようです(最新情報では6月2日と予想されています)。既に日産のWEBページでは新型ティアナの情報を公...⇒続きはこちら

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    新型ティアナの搭載エンジン (September 25, 2008)

    新型ティアナに搭載されるエンジンは、現行モデルと同様に排気量の異なる2種類のV6がラインナップされるようです。現行モデルのV6エンジンは2.3リッターと3.5リッターの2種類でしたが、新型ティアナでは...⇒続きはこちら

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    新型ティアナのスタイリング (September 25, 2008)

    新型ティアナのスタイリングについては、第40回東京モーターショーに出展されたインティマをご覧になっている方は既に確認済みかと思いますが、最近キープコンセプトのモデルチェンジが多い中で、新型ティアナはか...⇒続きはこちら

  • 新型ティアナ情報スクープ NISSAN TEANA

    新型ティアナがフルモデルチェンジで登場 (September 25, 2008)

    日産ティアナは「洗練された大人のための高級セダン」をコンセプトに開発され、モダンなリビングの感覚を表現したハイセンスなインテリアが特徴でした。2003年2月にデビューしてから早くも5年が経過し、いよい...⇒続きはこちら

斬新なスタイリングが特徴的な日産ムラーノがモデルチェンジを受けて登場します。
ムラーノといえば、もともと北米市場をターゲットとした車であったため、その個性的なエクステリアデザインが、ここ日本では大きな話題になりました。
日本への導入当初、ムラーノの大胆なフォルムが果たして受け入れられるかどうか懸念される声もあったようですが、モデル末期に近い昨年でも7000台以上の販売台数を記録するほどの売れ行きを見せています。
今回のモデルチェンジは基本的に現行モデルのコンセプトを継承しつつ、より質感の向上が図られているようです。
多くの人が注目しているのは、なんといってもエクステリアデザイン。
現行ムラーノが張りのある曲面で構成されているのに対し、新型ムラーノは随所に直線的なラインを取り入れシャープな印象を醸し出しています。
傾斜の増したウインドウ、よりボリューム感を強調したフェンダー、綺麗な曲面を描くボンネットなど、新型ムラーノのエクステリアは実にスタイリッシュかつ大胆。
また新型ムラーノのボディサイズは、全長4825mm、全幅1895mm、全高1700mm(サンルーフ付きは1730mm)で、現行モデルよりもひと回り大きくなっています。
(現行モデルに対し、全長55mm、全幅15mm、全高15mmそれぞれサイズアップ)
搭載されるエンジンは、現行モデルと同様3.5リッターV6と2.5リッター直4で、トランスミッションは新世代エクストロニックCVTが採用されるようです。
最高出力と最大トルクについては3.5リッター車が260PS、34.3kgm、2.5リッター車が170PS、25.0kgmとなっており、いずれも現行モデルからパワーアップが図られています。
なお、新型ムラーノのデビュー日は2008年9月29日、価格は3.5リッター車が400万円程度、2.5リッター車が340万円程度と予想されています。
お待ちかねの新型ワゴンRが、いよいよ2008年9月25日に登場します。
幅広い層から支持を得ているベストセラーカーのスズキ ワゴンRですが、4代目へのモデルチェンジを間近に控えた現在も、軽自動車では圧倒的な販売台数を誇っています。
相変わらずの売れ行きを見せている人気車だけに、今回のモデルチェンジは基本的にキープコンセプト。
さすがに大幅な変更は無いものと思っていましたが、スズキのメッセージは「2008年9月25日 ワゴンRの新しい挑戦が始まる」というもの。
この「挑戦」の意味するところはいったい何なのか?
新型ワゴンRがこれまでと特に異なっている点は、室内の広さと燃費性能だそうです。
新型ワゴンRはパレットから始まった新開発のプラットフォームを採用。
これにより、今まで以上に広く快適な室内空間を実現し、後席のスペースは特段に広くなっているとの情報もあります。
そして気になる燃費は、クラストップの23.0km/L(2WD・CVT車)とのこと。
ちなみにエンジンはターボとNAで、トランスミッションは5MT、4AT、CVTの3タイプが用意されているようです。
予想ボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1650mmで、現行モデルとほぼ同様となりそうです。
またノーマルボディの他にスティングレーも用意され、こちらは「黒を基調とした精悍で刺激的なインテリア」が特徴的。
新型ワゴンRの価格については具体的な情報を得られていませんが、内覧会に行った方たちによると若干値上がり感があるようです。
新世代ディーゼルを搭載した新型エクストレイルについては、早くから自動車専門誌等に取り上げられ話題になっていましたが、いよいよデビュー時期が近づいてきました。
新型エクストレイルのデビューは当初2008年の10月頃と予想されていましたが、若干早まり発売日は9月18日に決定したようです。
搭載されるディーゼルエンジン「M9R」は2リッター直4ターボで、最高出力173PS、最大トルク36.7kgmを発揮するとのことです。
既に欧州に投入されているエクストレイル ディーゼルとほぼ同様のスペックになるだろうとの情報もありましたが、日本仕様の方がパワーが引き上げられたようです。
また、遮音ガラスの採用や車体の剛性向上といった対策により、これまでディーゼルの難点とされていた不快な騒音や振動も取り払われ、パワー面のみでなく室内の静粛性もガソリン車並みとなっています。
気になる新型エクストレイルの価格は、299万9850円。
ちなみにガソリンエンジンの最上級モデル「25X」は253万500円ですから、エクストレイルの中では最も高価なグレードとなります。
ボディサイズは全長4630mm、全幅1785mm、全高1685mmで、10・15モード燃費は15.2km/Lとなっています。
なお、エクストレイル 20GTは当初6MT仕様しかなく、ATの追加は2009年6月頃ではないかと言われています。
先日、新聞広告に新型トッポの車体の一部と全体のシルエットが掲載されたようです。
広告には「新型トッポまもなくデビュー」とだけ書いてありましたが、いよいよ登場時期が近づいていました。
8月1日付の日刊自動車新聞によれば、タントやパレットを新型トッポの競合車と想定したうえで、商品性の高さや値ごろ感などをアピールし拡販するとのこと。
というわけで、軽トールワゴン市場へ再び参入することとなるトッポですが、新型トッポの売りはクラストップの室内高。
軽ナンバー1となる1430mmの室内高は、タントやパレットを上回るサイズとなっています。
ちなみにタントは1355mm、パレットは1365mmですから、新型トッポはこれより65mm~75mmも高いことになります。
また広々としたワイドなガラスエリアを採用するとともに、シートポジションを見直すことによって、開放感ある視界を確保しているようです。
エンジンは最高出力50PS、最大トルク6.3kgmのNAと、最高出力64PS、最大トルク9.5kgmのターボが用意され、トランスミッションは最廉価版のグレードSが3ATとなるほか、全車4ATという設定だそうです。
新型トッポには軽自動車初のローデストも設定され、こちらはメッキフロントグリルやリヤルーフスポイラー、オプションで14インチアルミなどが用意されるようです(ただしローデストの発表は若干遅れる可能性もありそうです)。
なお新型トッポの価格は、NA標準ボディがグレードにより100万円前後でローデストが130万円程度、ターボは標準ボディが130万円程度でローデストが140万円程度と予想されています。
デビュー日については2008年9月17日頃が予定されています。
2004年のデビューから間もなく4年を迎えるレジェンドが、マイナーチェンジを図り2008年9月5日に登場します。
今回のマイナーチェンジではエンジンや内外装が一新されるそうですが、ルックス的にも見直しが施され、特にフロントマスクの迫力に目が奪われます。
貼り出したバンパーが特徴的な大型のフロントグリル、ヘッドライトは目尻がツリ上がったようにイメージチェンジ。
トランクリッドのデザインも変更され、後ろ姿は存在感のあるスタイルに変身しています。
新型レジェンドに搭載されるエンジンは、これまでの3.5リッターから約200cc拡大された新開発の3.7リッターV6 SOHC・VTECに変更されパワーアップ。
最高出力は309PS、最大トルクは37.7kgm、そして10・15モード燃費も現行モデルの8.6km/Lから8.8km/Lへと向上しています。
また新型レジェンドにはスポーツグレードのユーロが設定され、こちらはブラッククロームのメッキパーツや専用デザインの18インチ・アルミホイールを履き、より精悍なスタイルを演出しています。
インテリアもベーシックグレードと若干の差別化が図られており、赤いステッチがあしらわれた本革シートやインパネの木目部分がダーク系の色調となるなど、スポーティな空間に仕立てられているようです。
その他、衝突時に歩行者の頭部衝撃を低減するポップアップフードシステムや新型HDDインターナビシステムが標準装備となるそうです。
ちなみに新型HDDインターナビシステムは従来の交通情報に加えて、ETC割引額を優先したルートや省燃費ルートなど、ユーザーのニーズに合わせて多様なルートが選択できるとのこと。
なお、新型レジェンドの価格はベーシックグレードが555万円~665万円、ユーロが593万円~635万円となっています。
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